D-DAY'S赤社長の社長室 -16ページ目

D-DAY'S赤社長の社長室

ラジコンドリフトチームD-DAY'Sオフロード部残党(^^;

vol.5です。長い😅


足回りを組み立て。Cハブの取り付けです。ガガの高橋さんのYouTubeでも初心者あるあるとして紹介されてましたが、Cハブの左右間違いはハンドリングがホントヤバイ事になるのでので間違えないように気をつけます。私の場合LR刻印とかよりも「付けたら後ろに傾く」のを確認しながら取り付けてます。前に傾く事はどんなラジコンでも「100%無い」と思って良いと思います。

次にドライブシャフト、ラジコン的な言い方だとユニバの組み立て。ユニバにグリスアップしてから取り付けるのですが、使ってるのはコレ


ホームセンターで買ったリチウムグリス。本来はベアリング用なのでユニバにはそれほど適してないのだろうとは思うのですが、とにかく安いので😅このサイズで確か400円位?だったかと思います。もう数年使ってますがまだ半分も使ってません。


こんな感じで蓋にグリスをのせてその上にクロススパイダーのピンとバレルを入れてかき回して混ぜてます。テキトーです😅

ユニバの組み立て後の写真は撮り忘れましたが😅ま、普通のユニバで特に変わった組み立て方じゃないので割愛😅
ナックルを組み立てます。


最近流行りのアッカーマンを変えられるプレートが付いてるタイプです。


で、ナックルにベアリングを入れて、ドライブシャフトをナックルに取り付けます。ドライブシャフトを六角ハブで固定する感じなのですが、私のキットではフロントの片方のドラシャがいくらやっても六角ハブのピンが入らず、??って感じでしたが、よく見たら片方のアクスルにベアリングが若干奥に入らずに、六角ハブのピンとアクスルのピン穴とが微妙にずれてました。真ん中に入っているシムみたいなパーツを抜いちゃえば問題なく組めたのでとりあえず抜いて組みました。ガタとかも無く組めたので、大きな問題にはならないと思います。ある程度走ったらチェックして問題あったら何かしら対策します。


ナックルをシャーシに組む前にドッグボーンをグリスアップします。いつもただグリスにドボンと浸けてるだけです😅テキトーですが、今までドッグボーンのピンが削れて交換したり、デフカップが削れたりとかは無いのでそこそこ効いてるんじゃ無いかなと思います。


で、アッパーアームも着いちゃってますが😅ナックルを取り付け。ナックルのビスも締めすぎ厳禁です。一度締めてからスムーズに動く所までちょっとずつ緩めて調整します。


これも初心者向けポイントですが、アッパーアームやタイロッドのターンバックルには片方逆ネジが切ってあるので、方向性があります。必ずなんらかの目印がついていますので、前後左右全て方向を揃えましょう。本来はこれは調整時にどちらに回すか統一しておく意味があるのですが、私なんかは毎回「あれ?長くするのはどっち回しだっけ?」とわからなくなって結局回してみて「あーこっちか」とかやってる感じですが😅バラバラよりは、揃ってる方が「おっ。こいつわかってるな」感を演出出来ます😁


次はサーボ取り付け。OSスピードのR-1をCATから移植。基本ですが、サーボと受信機アンプを接続してプロポもトリムを全部ゼロにして電源を入れてサーボのニュートラルを出してからホーンを取り付けます。が、これ毎回思うんですが、殆どのキットはホーンを直角につける指定になってるのに、サーボボーンはちゃんとサーボのセンター出しても、必ずどっちかに傾きますよね😅これなんとかならないのかなーといつも思います😅サブトリム使えば良いんですけど。ま、でもサーボつけてから実際にニュートラル出すとサーボホーンの角度が良くなくてまたホーンを付け直すとか良くあるパターンなので直角に付けても意味ないのかもしれません。


で、サーボからステアワイパーへ向かうロッドを作るんですが、これの長さも組説に指定がありません。大体で作っといてステアリングのニュートラル出しの時に調整すれば良いと思います。


サーボを付けたらサーボをニュートラルにした時にステアリングワイパーが左右とも真っ直ぐになるようにかつ、ロッドとホーンが直角に近くなるようにロッドの長さとサブトリムを調整します。ここでうまくいかない時は一度ホーンを外して角度を変えてとチマチマ調整して行きますが、なんだかんだ私は「この辺で良いや」的に終わらせることも多いですね😅


モーターもCATに付いていたGフォースのスーパーソニック7.5T。とりあえずピニオンは暫定で21枚。シェイクダウンでいきなりモーター焼いたら悲しいので😅私はいつもモーター変えた時等は控えめなピニオンから始めてます。セッティングシートでは5.5Tを21枚で使ってたので、ま、7.5Tなら恐らく大丈夫だろうと言う感じ。バックラッシュはモーターを回す感じで調整して、イモネジで固定する感じですね。


アンプは後日取り付けるので、ここでは受信機だけ載せます。両面テープはこれ一択です。S木さんに教えてもらったテープですが、めちゃ強力に付いて、剥がす時はキレイに剥がせる優れもの。もうこれ以外使えません。ラジコン屋さんで買えないのが難点。


ホイールナットはアルミ製が付いてましたが、アルミ製は耐久性に若干難があるので手持ちのスチール製に変えときました。


シャーシがほぼ完成したので、アライメントを仮出ししときます。アンプもついてないのでざっくりですが、アッパーアームを適当に作ってるのである程度合わせとかないと後で面倒なので。後、ある程度キャンバー角でてないとフロントトーを出せないので。


私の場合フロントトーは目測で大体一度位かなー?ってとこで左右のタイロッドの幅を測って良さそうな所に左右合わせます。ドリフトやってる時にここでトーを合わせない方が良いと聞いたこともあるのですが、どう考えてもここは合わせたほうが良いだろうなと思って必ずここは揃えてます。今回はターンバックルが見えてる所で12mmにしときます。ここもセッティングで変わるので暫定ですね。


と言う訳で完成。アンプは後日載せました。


配線はこだわりの赤😅なんで赤なのかはこのブログのハンドルネーム参照してください😅

と言う訳で。

先日シェイクダウンしてきましたが。


長いのでまた今度😅

明日はレース前日練習です!
チャンプ最終戦!がんばります!