ねこ言葉を持たない生き物と暮らしていると視線から訴えるものを背中から発してるものを何とか感じ取りたいと願う因果ではなくただそこに在る今の中を生きる自分の機嫌は自分で空気は読まないが気配には敏感断る甘えるの絶妙なさじ加減宇宙規模でバランスを取っているような何が観えているのかは人間の感受性では永遠に分からない風の音をかき消す車の音を聴きながら何をそんなにバタバタしているの?と毛繕いしながら問われそう