記録 日記

記録 日記

記録 日記


言葉を持たない生き物と暮らしていると

視線から訴えるものを
背中から発してるものを
何とか感じ取りたいと願う


因果ではなく
ただそこに在る

今の中を生きる

自分の機嫌は自分で

空気は読まないが気配には敏感

断る甘えるの絶妙なさじ加減

宇宙規模でバランスを取っているような


何が観えているのかは
人間の感受性では永遠に分からない



風の音をかき消す車の音を聴きながら

何をそんなにバタバタしているの?と

毛繕いしながら問われそう