日産の新型電気自動車「リーフ」がお披露目に
日産自動車は2009年8月2日、2010年に発売予定の量産電気自動車(EV)「リーフ」をプレス関係者にお披露目した。
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公開されたばかりの新開発EV専用プラットフォームを用いた量産EVの外観が、ついに明らかになった。
2010年後半に日本および北米で発売が予定される同車の名は「リーフ」。大気を浄化する作用を持つ「葉(leaf)」に由来するという。カルロス・ゴーン社長の「エミッションが少ないのではなく、エミッションがゼロとなるクルマを」という意志の下、生まれたクルマである。
オークネット、中古車ネット競売事業で日産系企業と提携
中古車競売のオークネット(東京・千代田、藤崎清孝社長)は、インターネットを通じた中古車競売事業で、日産ユーズドカーセンター(神奈川県座間市、藤岡隆男社長)が運営する中古車競売場3会場と連携すると発表した。これにより7月3日以降、オークネットの中古車競売ネットワークは全57会場となり、年間の出品台数は450万台を超える見通し。 車 売る なら オ ークションがお徳!
連携する3会場は、NAA日産オートオークション東京会場(2008年度出品台数は3万5202台)、同名古屋会場(同2万5805台)、NAAオーサカオークション会場(同2万6575台)。
(7/7)韓国、15年までに自動車燃費5割向上 温暖化対策を発表
【ソウル=島谷英明】韓国青瓦台(大統領府)は6日、自動車の燃費規制などを盛った温暖化対策を発表した。2015年までに燃費基準をガソリン1リットル当たり平均17キロメートル以上にするか、温暖化ガス排出量を1キロメートル走行当たり平均140グラム以内にするかを自動車メーカーに求める。日欧に近い環境規制といえ、自動車各社の環境技術を向上させる狙いとみられる。
今回の措置によって自動車の燃費水準は07年の平均値に比べて5割強の向上、温暖化ガスの排出量は小型乗用車のケースで約3割の削減となる見込みだ。
[2009年7月7日/日本経済新聞 朝刊]
