保護はビジネス? | winままのブログ

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乳がん告知から今までのメモです。標準治療・延命治療していません。
2012年 ステージ3
2016年 ステージ4 骨・肺転移
2017年 転移消滅? とても元気
2018年 2月骨折疑惑 新たな転移?9月肝臓転移 胸水 腹水 浮腫み 初の入院
2019年 謎の回復中




今回 ワンコのお散歩やお世話が自分でできなくなって
預かってくれる人を探した


悩みに悩んでのこと…


ずっと一緒に過ごしたいけれど
不可能だから


ワンコの幸せも考えてそうすることにした




大型に近い中型犬ということで
友人・知人・親戚の受け入れはなかなか難しく


保護団体に連絡した



同じ犬種専門の団体
サイトから問合せて
メールと電話を頂いた


詳しく話を聞きたいとのことで
息苦しい中フーフー言いながら説明した



居住地や何故世話ができないのか
家族構成や
病状から病名まで
いろいろ聞かれた

団体で話し合うとのことで…



そして
話し合いの結果の連絡がきた


シニアなので残りの寿命が少ない
手離さないで育てなさいと言いだした

それができるのならば
団体に連絡しない…
こちらの状況も苦悩も伝わらない…


飼えるものなら飼いたい


何度か連絡を頂いたが
直ぐに預かり可能な人がいない
との答えだった



その代わり
私の地元の保護団体をネットで見つけ
きちんとした活動をされているからと
紹介された


既に私の承諾も得ず
こちらの状況を伝えたらしい


違和感を感じつつも
入院先の病院から連絡してみた


今 体調が悪いこと 入院中だということ
息苦しいので長く話せないこと
初めに説明したのだけれど

マニュアルでもあるのか
先ずは団体の説明を長々と話し出し
該当しない
超大型犬や
噛み癖があって保護された犬などの
話などを聞かされ
気になることは簡単に終わった


預かりも里親探しも可能だった

しかし料金が掛かるとのことで

里親を探すには
12万円位

12万???



もしも仮に
数ヶ月の預かりとその後里親探しをお願いするとなると、もっと高額になると…
預かりはペットホテルの料金と同じ位

念のため見積もりを送って欲しいと頼んだ
未だに届かないけれど…


保護活動というのは

ビジネスなのか???

複雑な心境になった

電話口の方の対応からも
あまり良い印象は受けなかった


本当に責任を持って里親を探してくれるのだろうか?


私と同じように
病気のためにワンコと別れなければいけなくなった人は
どうしているのだろう


ワンコを受け入れてくれるところ

ワンコと飼い主が少しでも長く一緒にいられるようにサポートしてくれるところ

ワンコへの思いが溢れているところはないのだろうか






その後
ワンコの新しいお家が見つかった

お友達のご両親にお世話になることに

ありがとうございます