泥つきお野菜をゴシゴシ洗っていたら
ワンコの姿と重なって見えた
(私が何もかも投げ出してしまおうとした日にずっと無言でくっついていたワンコの姿)
あ!
と思った瞬間
プチっと音がした
そして
私の横で突風が吹き始めた
地球もワンコと同じ
無償で無条件の愛でできていたことに気づいた
太陽も月も
雨も風も
大地も
私がどんな私でも
ずっと変わらず
受け入れて支えてくれていたんだ…
何十年も生きてきて
なぜ今まで気づかなかったのだろう
涙が溢れてきた
私はどうだろう
私はそんな愛を
自分に向けていたのだろうか…
私は
自分を嫌っていた
私をいじめていたのは私だった
薄々気づいていたけれど
想像以上に嫌っていた
不幸にするのも自分で
幸せにできるのも自分なんだ…
私も
ありのままの自分を受け入れよう…
と思った瞬間
プチっと音がした
そして
私の横で突風が吹き始めた
地球もワンコと同じ
無償で無条件の愛でできていたことに気づいた
太陽も月も
雨も風も
大地も
私がどんな私でも
ずっと変わらず
受け入れて支えてくれていたんだ…
何十年も生きてきて
なぜ今まで気づかなかったのだろう
涙が溢れてきた
私はどうだろう
私はそんな愛を
自分に向けていたのだろうか…
私は
自分を嫌っていた
私をいじめていたのは私だった
薄々気づいていたけれど
想像以上に嫌っていた
不幸にするのも自分で
幸せにできるのも自分なんだ…
私も
ありのままの自分を受け入れよう…
そう思った時に
鍵をかけたり
蓋をしたり
必死で閉じ込めていた嫌な記憶が
次々とすごいスピードでよみがえった
こんな
情けない自分でも
意地悪な自分でも
受け入れていいのだろうか
戸惑ったけれど
突風の応えは
YESだった
足りないところがあっても
それも含めて
受け入れよう
自分を許そう
自分を愛そう
突風が歓迎してくれていた
何が起きたのかよく分からないけれど
大きなエネルギーが動いた
そんな体験だった
自分で痛めつけていた自分の細胞に
今まで分かってあげられなくてごめんね
と謝ってハグして和解した
がんは悪者じゃない
私の大切な身体の一部
今までずっと頑張ってくれていた
身体中の水分が無くなってしまうくらい号泣して
その後は覚えていない
鍵をかけたり
蓋をしたり
必死で閉じ込めていた嫌な記憶が
次々とすごいスピードでよみがえった
こんな
情けない自分でも
意地悪な自分でも
受け入れていいのだろうか
戸惑ったけれど
突風の応えは
YESだった
足りないところがあっても
それも含めて
受け入れよう
自分を許そう
自分を愛そう
突風が歓迎してくれていた
何が起きたのかよく分からないけれど
大きなエネルギーが動いた
そんな体験だった
自分で痛めつけていた自分の細胞に
今まで分かってあげられなくてごめんね
と謝ってハグして和解した
がんは悪者じゃない
私の大切な身体の一部
今までずっと頑張ってくれていた
身体中の水分が無くなってしまうくらい号泣して
その後は覚えていない
そしてたぶん翌日
窓を開けると朝日が普段よりとても眩しかった
光の中にパウダー状のダイヤモンドが入っているかのようにキラキラ輝いていた
空の青さ
雲の白さ
とても美しかった
ふんわり吹いてきた風に
優しさを感じた
この日からぞっとすることは無くなり
いつも心地良い安心感に包まれていた
私が私でなくなったかのように
感覚や思考や記憶がガラリと変わった