平安時代は
夢に異性や好きな人が出てくると
その人は自分のことが好き、
つまり
自分のことを想ってくれている証、
あるいは両想いであるというふうに
考えられていたそうです
今日見た夢には
昔好きだった人が出てきて
しかもその人は彼女をつれていて
私は気まずくてうまく話せないし
向こうも彼女さんと一緒だし
普通に通りすぎようとしたら
向こうから声をかけてくれて
しばらく一緒に過ごすというもので
これが平安時代みたいに
私のことを想ってくれているって
考えられたらどんなにいいだろうって
少しだけ切なくなりました
そんなことは恐らくないだろうし
私がまだ好きなだけかもしれないし
特に意味なく出てきただけかもしれないし
って思いながら、ね
その夢は妙にリアルで
その人の話し方や行動の特徴が
本当に現実かと思ってしまうくらいでした
でも、そんな印象的な夢も
起きたらほとんどを忘れてしまっていて
そんな忘れてしまうようなものだったのかな
って少しだけ悲しくなったの
すべて忘れないなんて怖いことだし
忘れるからこそ新しいことを
たくさん覚えていられると思う
忘れた方がいいことももちろんあるし、ね
ただ、やっぱり
忘れたくないものだってたくさんあるの
またこんなふうにあるがまま
書きつらねてしまいました
今日はいいお天気だし外に出ようかな