君がくれたちっちゃな灯火 | にぶん の いち

にぶん の いち

まっすぐ、ありのままに、


昔は苦手だと思ってたものが
すごく好きになることがある

よく考えると苦手というか
興味がなかっただけかもしれないのだけど


でも本当に好きではなかったことが
好きになったりすることがあって



なんだか不思議だなと思うのです



私の場合は大阪とかね

関西弁もしかり、なのだけど



本当に偏見だったんだなあと
最近気づいたのだけど

がさつ、雑というイメージがあって
苦手だったの、昔はね



でもいつのまにか
そんなこと 思わなくなっていたし、

大阪に旅行にいくくらい大好きになった





もちろん、この人もです

(ちなみにこれ、すごく好きです)

けっこうしっかりした関西弁?大阪弁だけど
今ではすごくいいなって思えるようになった




つい最近のラジオでも

「どついたろかほんまに!」


なんていっていたけれどね、



今では、ふふふ、って笑ってしまうの

この人を好きになったから
言葉も苦手じゃなくなったのかな


それとも関西の雰囲気や言葉自体が
苦手じゃなくなったから
この人のことも好きになったのかな




どちらが先?



そんなこといつものように考えてたら
もう日付も変わってこんな時間


これから先そういうものは増えていくかな

苦手なものは減っていくのかな
好きになるものがもっと出てくるのかな



でもそれとは反対に、好きなものが
嫌いになったりすることも

きっと、あるんだろうな



そんな悲しいことを考えながら
寝るのは少しもったいない気がするので


最後にお気に入りの歌詞



“知らぬ間に増えていった荷物も

まだなんとか背負っていけるから

君の分まで持つよ だからそばにいてよ

それだけで心は軽くなる”