今日は、征也君の大好きなドラマー、
ジェフ・ポーカロについてのお話です。
私は正直、ドラムのことは全然知りませんでした。
まったく興味なし。(笑)
ドラマーの名前なんて、一人も知らない世界。
でも、征也君が、
「これからの人生は、大好きなドラムに時間を使いたい」
そんな話をしてくれた時に、
“それだけ好きなら、きっと憧れているドラマーがいるんだろうな”
と思って聞いてみたんです。
すると名前が出てきたのが、
ジェフ・ポーカロと、
ヴィニー・カリウタ。
このお二人は、征也君にとっては、
もう“神様”みたいな存在だそうです。
特にジェフ・ポーカロは、
若くして亡くなられているそうですが、
「派手なプレイをする人じゃない。
曲が求めることに徹する人」
なんだそうです。
そして、
「同じ譜面を叩いても、
ジェフのグルーヴやタイム感は全然違う」
と話してくれました。
…といっても、
私はその世界のことは全然わかりません。(笑)
でもね。
彼がドラムの話や音楽の話をし始めると、
本当に止まらないんです。
本人も、
「ジェフの話をすると、ずっと話してしまう」
って言っています。
ただ、征也君はちゃんと途中で、
「こんな話、大丈夫?」
「つまらなくない?」
って気を使って聞いてくれるんですね。
でも私はほんとに、全然嫌じゃないんですよ。
むしろ、
自分が本当に好きなものを、
こんなにも熱量を持って語れる人って、
すごく素敵だなと思うんです。
好きで、
ずっと見続けてきて、
研究して、
尊敬して、
愛情を持って語れるものがある。
それって、
すごく幸せなことだなって思います。
私は最近、
人生って何のためにあるんだろうって、
よく考えるんです。
そして思うのは、
やっぱり、
自分の好きなことをやるため。
自分が幸せを感じるため。
そのために、
この地球に生まれてきたんじゃないかなって。
だから、
自分の「好き」を大切にしている人を見ると、
私はすごく惹かれます。
征也君が、
大好きなドラムを語る姿。
尊敬するドラマーを、
本当に嬉しそうに話す姿。
その姿を見ていると、
「ああ、この人、本当に好きなんだな」
って伝わってきて、
見ていて全然飽きないんです。
残りの人生の時間を、
自分の大好きなことに使える。
それって、
最高の人生だなって思います。
そして、
そんな生き方をしている人って、
とても素敵だなと思って見ています。

