先日、長野県の塩尻という駅に行った。

塩尻は、ぶどうの産地。

『ナイアガラ』という種類のぶどうが有名らしい。

独特の香りと甘さが特徴の、塩尻市特産のぶどうだそう。

当然、町全体にぶどう畑が多いし、塩尻産のワインも豊富。

収穫の時期になると、町全体が甘い香りに包まれるそう。




そんな塩尻駅には、日本で唯一、『駅のホームにぶどう畑』がある。

塩尻の駅は最近よく使うので、ホームにぶどう畑があることは知っていた。




先日、塩尻駅を利用した時に、ちょうどぶどうの収穫時期だったので、写真を撮らせていただいた。



ぶどうって、こんなにたくさんなるんだ~~~、とちょっとビックリ。

(これはナイアガラではない種類。名前忘れた。(泣))

塩尻駅産のぶどうは、駅で販売されるのかな?

ホームの下に土があるのかな?




日本でここだけしかない、駅のホームのぶどう畑。

こういう、その土地ならではの特徴が出てくるのって、面白いね。