今日は、征也君が暮らしている場所のお話をしたいと思います。

征也君が住んでいるのは、長野県の大桑という村です。
周りを見れば、山、木、畑、草。とにかく緑がいっぱい。
自然がそのまま広がっている場所です。

緑がたくさんあるということは、動物たちもたくさんいます。

クマ、シカ、タヌキ、サル、リス。
鳥たちも、いつも空を飛んでいるそうです。

都会みたいに、人間が作り出した景色ではなくて、動物たちと共存している自然の中で暮らしている。
そんな感じなんですよね。

そして、田舎ならではだなと思ったのが、「音」の問題です。

都会だと、お隣との距離も近いので、音って結構気を使いますよね。
でも、大桑のような場所は、家と家が密接していないので、音の問題がほとんどないそうです。

征也君の大好きなことは、ドラム。

家の中には、電子ドラムのフルセットが置いてあって、そこで思いきり叩いています。

これ、都会だったら、電子ドラムでも振動や音で苦情が来ることもあると思うんです。
でも、田舎ではその心配がない。

好きな時に、好きなだけ、自分の好きなようにドラムを叩ける。

これは、本当に田舎ならではの環境だなと思いました。

そして、ドラムをやるということは、やっぱり音楽もたくさん聴くそうです。

80年代の音楽、ロック、フュージョン。
いろんな音楽を聴きながら、それを自分のドラムに活かしているみたいです。

でも、音楽って、小さい音で聞いていると、なんだか物足りなかったりしますよね。

だから征也君は、かなり大きな音で音楽を聴くらしいです。

家の中が振動して、ワンワン響くくらいの音。
それでも苦情が来ない。

隣の家とも離れているし、動物たちも「うるさい」とは言わない。(笑)

そんな環境の中で、自分の好きなことを思いきりできる。

それって、すごく幸せなことだなと思いました。

人によって、「どこに住みたいか」は違うと思います。

便利な都会が合う人もいるし、自然の中が合う人もいる。

征也君にとっては、ドラムという音の出る楽器と、音楽を大きな音で楽しむこと。
それがとても大切だから、この田舎暮らしは、本当に合っているんだと思います。

しかも、空気も水もきれい。
夜になれば、満天の星空が見える。

好きなことをしながら、自然の中で暮らす。
なんだか、とても豊かな暮らしですよね。

私は都会で育ったので、こういう田舎暮らしの話を聞くと、とても新鮮で面白いなと思いました。🌲🥁✨