④そして手術へ
手術は全身麻酔ですが、先生や看護婦さんなど皆手慣れた
様子で、それほど不安もなく受けることができました。
麻酔から目が覚めると、胸のあたりが筋肉痛のように
痛かったのを覚えています。
脇の下からの内視鏡での手術なので、傷口は数ミリ程度。
傷の痛みよりは胸全体の痛みのほうが辛かったです。
あとは喉がヒリヒリとした感じ。
これはおそらく手術中の人工呼吸のせいだと思います。
ただそれ以外はほとんど普段と変わらず、気分も悪く
ありませんでした。
病院で出された昼食も完食したはずです。
そして午後の3時くらいには、自力で帰宅しました。
とても寒かった日なので汗はまったくかかず、
電車内でもほとんどかかなかったと記憶しています。
翌日もまだ胸の痛みはありましたが、会社は休みに
しておいたので自宅でゆっくりしました。
この時点では、手術していない右側も含めてまったく
汗はかいていないです。
そして衝撃的だったのは、左手がもう自分の手でないほどに
カサカサに乾燥していたこと。
雑誌のページがすべってめくれないほどで、
この感覚は人生初でした。
ちょっと怖さを感じたのを覚えています。
3日目で胸の痛みはほとんどなくなりました。
入浴も可能で、傷口に貼ってあった小さな絆創膏を
はがすと3ミリくらいの赤い線があるだけでした。
>> ⑤に続く
様子で、それほど不安もなく受けることができました。
麻酔から目が覚めると、胸のあたりが筋肉痛のように
痛かったのを覚えています。
脇の下からの内視鏡での手術なので、傷口は数ミリ程度。
傷の痛みよりは胸全体の痛みのほうが辛かったです。
あとは喉がヒリヒリとした感じ。
これはおそらく手術中の人工呼吸のせいだと思います。
ただそれ以外はほとんど普段と変わらず、気分も悪く
ありませんでした。
病院で出された昼食も完食したはずです。
そして午後の3時くらいには、自力で帰宅しました。
とても寒かった日なので汗はまったくかかず、
電車内でもほとんどかかなかったと記憶しています。
翌日もまだ胸の痛みはありましたが、会社は休みに
しておいたので自宅でゆっくりしました。
この時点では、手術していない右側も含めてまったく
汗はかいていないです。
そして衝撃的だったのは、左手がもう自分の手でないほどに
カサカサに乾燥していたこと。
雑誌のページがすべってめくれないほどで、
この感覚は人生初でした。
ちょっと怖さを感じたのを覚えています。
3日目で胸の痛みはほとんどなくなりました。
入浴も可能で、傷口に貼ってあった小さな絆創膏を
はがすと3ミリくらいの赤い線があるだけでした。
>> ⑤に続く