東京 わがまち猫日記

東京 わがまち猫日記

東京江戸川区に暮らす楽しい「わがまち猫」たちの日記です。

2016年5月の展示会をもちまして「ねこカメラマン」の活動は終了致しました。
長らくご覧いただいたみなさまありがとうございました。
このブログはそのまま自身の日記として継続しております。 

【わがまち商店街のアイドル 七色の毛を纏うあずきちゃんです。キラキラ


キャンディー 2014年12月 谷根千ぎゃらりーknulp 「ねこ展」展示作品より  「りんちゃん&すずちゃん」



キャンディー 2016年4月29日~谷根千ぎゃらりーknulp 「ねこ展」展示作品より

キャンディー 2015年12月19日~谷根千ぎゃらりーknulp 「ねこ展」展示作品より

キャンディー 2016年4月29日~ 谷根千ぎゃらりーknulp「ねこ展」にご来場ありがとうございました。
キャンディー 2015年12月19日~ 谷根千ぎゃらりーknulp「ねこ展」にご来場ありがとうございました。
ねこ 2015年11月9日~ 江戸川区展示会「サボ展」にご来場誠にありがとうございました。
neko 2015年10月18日(日) 平井・小松川ふるさとまつりにご来場誠にありがとうございました。
ねこ 2015年10月11日(日) 江戸川区民まつりにご来場誠にありがとうございました。
トルネッコ 10月10日(土)より公開 映画「先生と迷い猫」公開記念「まちねこフォトコンテスト」。映画
 バラ~ 作品「お父さんは強い」「ロケ地伊豆河津賞」
 バラ~ 作品「おこりんぼはなちゃん」「劇場賞」をいただきました。 クラッカー クラッカー

【わがまちの平井動物病院・米山院長のコラム】
「猫ブームというものについて」
・猫ブームというものについて
・猫の楽園と呼ばれる島について
(2016/04/15更新記事)http://www.hirai-ah.jp/160415/ 
 ぜひご一読ください。

亜季緒さん小此木麻里さんのユニットまりあっき

「 Singin' in the moonlight 2026」を見に、

目黒ブルースアレイに来ましたビックリマーク走る人(2026.1.16.(金.)

Vo)小此木麻里

Vo)亜季緒

Pf)森俊之

Gt)鈴木英俊

 

久しぶりのまりあっき。ドキドキ

 

座席に案内されると最前列の中央で、

なんか申し訳ないほどの神席だったんです。

見渡すと、知ってる方があちこちにいらして、

挨拶に来て下さる「親族」の方もいらして。

 

お隣の席には、いつかお話したいと思っていた、

常連親族の「Nさん」がお座りになり、

ホントに楽しいライブになりそうな予感。チョキ

 

麻里さんのお母さんも

駆け寄って挨拶に来てくださって、

あとは亜季緒さんのお母さんにも、

いつかお渡ししたいと思っていたお写真を渡せてよかったです。合格

 

音譜<セットリスト>

<1st>

Bluetruth

CANDY

What About Love?<「カラーパープル」より>

ハレノヒ

adieu!(アディウ)<新曲>

Lady luck

 

<2nd>

Tequila Mockingbird

Family<Roomees>

心の瞳

ミチカケル

Funk 13

Singin' in the moonlight

 

<Enc>

adieu!<リプライズ>

FRee

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新曲「adieu!(アディウ)」がレパートリーに加わりました。NEW

フレンチポップなナンバーを作りたいという亜季緒さんのオーダーに、

森さんが豊富なバリエーションで答えたというこの曲。

ノリノリで本当にカッコよかったです。グッド!

きょうはリプライズで2回演奏されて強烈アピールでした。音譜

 

昨年、アルバムが出てから最初のライブだったので、

しばらくCDを聴いて過ごしていたんですけど、

やっぱりまりあっきはライブの艶、深み、優しさは一級品。

本当に研ぎ澄まされていると痛感しました。キラキラ

 

年が明けて、

ことしは麻里さんが夏に40歳のアニバーサリー。

亜季緒さんは36歳の年女。

鈴木さんは角松さんのバックについて15年。

森さんは25年。。。

まりあっきも結成5年目になります。

 

ただ、それよりも、

今日いらしているみなさんの方が、

遥かに長く角松敏生さんをサポートされてるんですよね、という、

麻里さんの重みのあるコメントが印象的でした。

 

【終演後、記念撮影】

 

 

【きょうの戦利品】

サイン入りおみくじプロマイド。

新作全10種の中から1枚だけ。キラキラ

(裏に「ミチカケル」と書いてありましたが、なんか当たったのでしょうかはてなマーク

 

麻里さんはことし「無理をしない年にする」

亜季緒さんは「過去イチ仕上げていく年」にするのが目標。

 

ことしは麻里さんの「ウドンデライブ」

40歳アニバーサリーライブもありそうですし、

5月18日には亜季緒さんの「JOIN-T 2」もあるし、

更なるご活躍を期待しています。クラッカー

 

おっとその前に、来月にはこのお店で、

森俊之さんのソロアルバム「azurite」お披露目ライブ。クラッカー

こちらもチケットは押さえてあります。

すごく楽しみにしています。ドキドキ

 

【オフィシャルよりお写真】

【森俊之さんのコメント】
今日のまりあっきのライブは結成5年間の中のベストパフォーマンスになったのではないか?と。手前味噌で僭越ではありますが。 うち2人が本音をぶつけ合い喧嘩もし、真摯に向き合い生み出すことに葛藤し苦しみ、そしてそれを黙って見守ってくれる2人もいて、4人の大の大人が子供のように純粋さをもって本質の部分でやってきたからこその、ペラいエンタメではないオーセンティックなポップスそして表現へと成長してこれたのではないかなと、、 コツコツと続けてやってきた4人で、ようやく感触と自信を持てるライブになったのではないかなと! 嬉しい!!本当に泣けるほど嬉しい!!

歌手の中島みゆきさんがデビュー直後に亡くなられたお父様に

『刃物で切った傷なら薬で治せるけれど、言葉で切った傷につける薬はない』と教えられ育ち、

『切る言葉があるのなら、治す言葉もあるのではないか』

歌を作る原点になった話が本当に美しい。

傷つけるのも言葉だが、治療するもまた人の言葉。

 

きょうは、僕の父の弟である稔おじさんのお嫁さん、

「典子おばさん」のお葬式でした。76歳でした。

 

稔おじさんは1年半前に他界してしまい、典子おばさんは24時間医師が常駐しているグループホームの一室で、娘二人の介護に支えられて暮らしていました。

 

今から45年くらい前。僕が15歳の時に、静岡からひとり東京の高校に行くために上京して、練馬のおばあちゃんちに下宿していた中学の時期がありました。

 

稔おじさん家族はそのおばあちゃんちのすぐ近くに住んでいたので、時々、典子おばさんは4歳の真由ちゃんを連れて遊びに来て、真由ちゃんは15歳の僕に「啓ちゃん、啓ちゃん」と言って懐いてくれて、僕は32歳の典子おばさんがお姉さんのように思っていたので、二人が遊びに来るのをいつも楽しみにしていました。

 

写真は50年ほど前の典子おばさんのようです。

稔おじさんと典子おばさんは合唱団で知り合い、おじさんがバリトンを歌い、典子おばさんはピアノを弾いていました。

 

それで僕は時々、典子おばさんに「ピアノを教えて欲しい」と言って、「レットイットビー」を教えてもらった思い出もあります。

 

その後、僕の父親が不倫して、母親が自殺してしまってからの家庭が崩壊して本当にひもじい生活をしていた時期に、僕と妹を家に呼んでくれて、典子おばさんがたくさんの料理を作ってくれたことは今でも忘れず、妹は典子おばさんに教わったレシピで今でも料理を作っているそうです。

 

きょうはそんな典子おばさんにピアノを教えられた真由ちゃんが、喪主になっての音楽葬でした。

 

真由ちゃんは僕が薬師丸ひろ子さんのファンだと知った時に、「ママも薬師丸ひろ子さんの『時代』が大好きだったよ。」と言って、きょうは真由ちゃんのピアノで参列者のみなさん全員で『時代』を歌いました。真由ちゃんの選曲には感謝です。

 

去年の夏に洋子おばさんが亡くなった時に、僕が妹に、「涼しくなったら典子おばさんのお見舞いに行こう」と誘い、10月24日にお見舞いに行ったのが最後になってしまいました。

 

だんだん親が1人ずつ亡くなっていき、いとこ同士の記念写真は喪服のものばかりになってきてしまいました。

 

「こんどはいいことで会いたいね」とみんなで約束したお葬式は、介護をやりきった真由ちゃんには達成感が感じられた優しい音楽葬でした。

 

典子おばさん、本当にありがとうございます。

そして長い闘病の日々、本当にお疲れさまでした。