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元スロプロ 赤タマゴ

デザイン会社で働きながら
 ハリキリ過ぎて鬱ったり、飲んでひっくり返ったり
 日々、熱く一生懸命に生きている
 福岡出身、活字中毒の赤タマゴ!
 マイペースで日常を書き殴り。

今日はひさびさにこせがれネットワークのパーティーに参加してきます。

農業のこと、実家のこと、話せる仲間が少ないので、毎回いろいろ相談やアドバイスをもらい有意義な時間を過ごさせてもらっています。
実家のトマトをプロデュースして世界へ展開できればなあ、と夢に向け行動中。いろいろ課題も多いですが、実際に加工品として海外へ輸出している仲間もいるのでできなくはないと思います。

やりたいことは、実行するのみ!

●▲● ウェブサイト
http://kosegare.net/network/index.php

●▲● Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/351343098244864/
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お一つどうぞ


最近、精神的にまいってしまい、情緒不安定になることがあった。
価値観の違う人と話すことが、こんなにもストレスになるとは思わなかった。

それが原因で、仕事とプライベートのバランスの難しさを痛感した。


仕事が忙しいとストレスがたまる。
それは普通だが、ストレスが発散できないと身体に支障がでてくる。僕のように情緒不安定になったり、朝起きれなくなったり、食欲不振、もしくは食欲増加など。

対処としては、規則正しい生活や心を許せる人との会話、愚痴を言い合う、そういった普通のことが大切だ。

僕は、個人事務所な仕事柄、ほぼ一人で全てを解決しなければいけないことが多く、それがプライベートのストレスも重なり・・・自律神経ボカン!だ。




10年前、東京に出てきて、相談できる人は誰もいなかった。

福岡にいたころは、仕事からプライベートまで仲間が沢山いたからそんなことを考えもしなかった。仲間がいつでもいることが当たり前だった。当時、そのギャップでかなり苦しんだことを今でも覚えている。

その頃から、自分で調べ、考え、判断して、答えを出すようになった。

周りの人からみれば、間違えた選択もあったと思う。だけど、その時にはそれが精一杯の答えだった。その時、一生懸命考えて出した答えだから、後悔はしていない。今では、それが自分の経験となり知恵となり、成長できたと思う。



逆に言うと、

相談できる人が側にいるひと。

気軽に愚痴を言える人が側にいるひと。

些細なことかもしれないけれど

それはとても幸せなことだ。



職場で嫌なことがあるひと、大変な仕事をしているひと、いま辞めたくなっているひと、決断する前に周りの人に相談してみてください。

あなたの周りには、きっとあなたのことを分かってくれている人がいるから。




パルクールの動画をアップした流れで、ニッキースタンリーさんの華麗な演武。

個人的には画にもう少しキレとスピードが欲しい(すみませんすみません)が、音楽がそれを補ってあまるほどに最高なので。
下のリンク先の写真もきれい。


Nikki Stanley


バンドの名前も知らなかった

メンバーの名前も知らなかった

解散したのも、知らなかった


ただ、

このうたは知っていた。






また、ひとつ、バンドが消えていく。

ただ、うたは消えない。



GO!GO!7188
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昨年のデータがあったのでスムーズに申告書類の作成が終わった。

今年は郵送しよう。

来年はICカードを作ってe-Taxでやろう。

ネットが広がって本当に便利になったなぁ。


今日は、

母の手術も無事終わり

確定申告の書類も終了

通販で買った靴も届いて質感・サイズもバッチリ



家族よし、税金よし、買い物よし、

三方よしや!!!
$プロデューサー 赤タマゴ


週末、福岡の母親から電話がきた。

「今、酒蔵祭り(城島)にきとるけど、人多かぁ!」

!はぁ!?あんた来週入院して手術やろ!?
(胆のうの手術がある)
なんしょっと?

(勝手に親父に代わる)
「酒蔵祭りにきとるけど、なんかいるかぁ!」

!ん?えっ!親父!?
えぇと…したら、お客さんに送るけん、旨かとば三升ぐらい買うとっ…
「分からん!!」

!?いや、分かるやろ!なんでんよかけん。
「分からん!!」

ちょ!
「プツッ」

!!!



次の朝、親父から電話が。
「明日トマトば送る!」

!!え?酒…
「プツッ」

!!!


なんやかんやで、いつも最後はトマトを送ることに落ち着く。
トマト一筋40年の憎めん親父。



またまた、敬愛するウエノマンのブログより。

「うん。キモチイイ。
 BGM的にも満点。」


感想、まったく同感。





ここまで動けたら気持ちいいだろうなぁ。
楽しみにしていた「孤独のグルメ」のテレビドラマが始まった。

昨日、テレビを観ていたら、ちょうど放送開始の時間だった。

なんたる偶然!
うきうきしながらテレビに集中する。

番組が始まりタイトルが表示される。

第二回、うんたらかんたら・・・

第二回、

第二回って、

二回目か!?見逃してた!ぬおっ!!

と思いつつも、まぁ、いいか、と気持ちをきりかえてテレビに集中・・・





ん、




ちょっと、




これは・・・



安いコントか。

深夜食堂みたいな雰囲気のドラマを期待していたが、期待はずれだった。
まるで、ビッグダディの2011以降のように。


合掌
福岡から帰ってきて具合が悪くなり、先週の3連休はほぼ床に伏していた。
休みの日は早起きして掃除、洗濯、料理、ジムなどへ行くのだが、病気と正月ボケで何もする気がおきず、ずっとテレビを観ていた。

有線(U-NEXT、GyaO!)を契約しているのだが、そこに「痛快!ビッグダディ」があった。
内容は、大家族もののドキュメンタリーバラエティだ。
年末に始めて総集編を観た。おもしろくて正月のスペシャルも観た。

その時は、ダメなおやじとそれにつきあわされている可哀想な子どもたち、のような印象をもった。
世間を知らない子どもたちに同情した。子どもに厳しく接するビッグダディに嫌悪した。

そして、シリーズの1から全て観た。
ビッグダディへの印象が180度変わった。

このひとは、すごく心がきれいでやさしいひとだと感じた。

だから、あそこまでひとりで子どもたちを育てられたのだろう。

このひとが番組が始まる前の2004年に書いたと思われる私小説があった。
ビッグダディのファンの間では有名らしい。
これを見て、またこのひとや子どもたちに対する印象が変わった。

母に辛くあたる訳も分かった。



同じ立ち場に立ってたら、僕はここまで子どもたちを愛し、守れただろうか。


私小説~桜を見上げるタンポポ