自分の悩みは自分で解決する。
その解決する力を身につける。

というのが村山先生の基本にある考え方。

気学に関して、
吉方や同会、傾斜などいろいろある技を身につけること。
それ自体はそれでよし。

でも身につけなくてもしあわせになれる。

技を身につけて教えている人の中でも、
しあわせにならない人は多い。

何故でしょう?

技を身につけるだけで、
生き方のポイントを学ばなかったから。



わたしが村山先生に初めて出会ったときから、1ミリも色あせることなく先生の言葉に、講座に感動し続けることができるのは、
気学の技を深めることができるからでもありますが、
それ以上に先生の言葉を欲するのは、

人が生きる上で忘れてはならないこと。

そういった真髄のようなものに触れることができるからです。

真髄に触れることで感動し震えるからです。
感動することで、
生きようとする力が湧いてくるからです。


どんどん生きにくい時代になっているようにも思えるような今日ですが、

人が生きる上で忘れてはならないこと。

こういった真髄に触れるようなことは、
とても普遍的で、
とてもシンプルです。

複雑にしているのは実は自分だったりする。


残念ながら先生は亡くなられていますが、
先生の言葉で学べるチャンスはDVDや書籍などで残されています。
先生の想いがたくさんの人に届けばいいな・・。

そんなことを思う今日この頃です。