現在、仮吉方中。
記録として残しておく。
51日目、出勤。
→
薄暗い時間帯に、自転車で日盤吉方取りへ。
雲の中で雷が光っているような空を見ながら帰った。
出勤時には雨が降り出し、バスに乗れたと思ったら非常に激しい雨。
あっという間に道路が冠水したところもあったようだが、わたしはなんとか職場にたどり着くことができた。
休憩時にテレビを見ると、石川県、富山県で線状降水帯が発生し大変なことになっていた。
自宅も水がつきやすい場所ではあるが、夫に確認したところぎりぎりセーフだったらしい。
それでも同じ町内にある義母の家の車庫は冠水。
前回の水害では義母の車が廃車になってしまったけれど、今回は早めに避難させていて無事だった。
52日目、出勤。
→
起床時、雨が降っていたので今日は日盤吉方取りができないと思っていた。
ところが、6時前になると雨が上がった。
自転車で吉方取りへ行くことにした。
わたしは歯を磨くような感覚で毎日日盤吉方取りをしているので、やっぱり行くことができるとほっとするというか。
いつも通りの1日がスタートするようで、安心感がある。
53日目、休日。
→
用事があって、夫と出かける。
今日も不安定な天気らしく、雨が強くなったり弱まったりを繰り返していた。
一昨日の豪雨のこともあるので、用事を済ませて早々に帰宅。
54日目、休日。
→
今日も雨が降り続いている。
午前3時ごろ、夫が義母の車が気になると言い出し、義母宅へ行くと言い出した。
暗い中出かけても危険なだけだというわたしに、夫は「安全運転で行くから大丈夫」と。
結局、車庫が冠水していないことを確認して戻ってきた。
おかげで私は寝不足。
車より自分の身の安全を確保してほしいものだ。
55日目、出勤。
→
調子がイマイチ。
午後から調子が戻ってきたので久しぶりにジムへ行こうと思った。
行ってみたけれど、左足、お尻の部分に違和感があったので、下半身のトレーニングは控えめにした。
56日目、出勤。
→
昨日から、膀胱炎のような症状。
これは家で寝ていても治ることはないし、病院へ行かないとまずい。
ゴール目前にして、初めて病院へ行くような出来事に落ち込む。
方位を確認すると、月盤吉方にも日盤吉方にもならない。
先生に確認し、アドバイスをいただいた通りに行動することにした。
仕事終わりに徒歩で病院や薬局へ移動するのは、体調がもたないかもしれないと思い、義母に車を借りられたらいいのにと思った。
ただ、急に電話してもなかなか連絡がつかなかったり、
義母の予定と重なって車を借りることが難しかったり、という経験を何度かしている。
今回もダメかな……と思いながら連絡してみると、今日に限ってあっさり借りることができた。
膀胱炎の症状に加えて、風邪の初期症状のようなものも出てきたので非常に助かった。
大人一人に車一台。
という地域柄ではあるけれど、わたしは車を所有したいと思わないタイプ。
でも、こういうときに車はありがたいと実感する。
義母さまさま。
57日目、出勤。
→
体調は微妙。
風邪の症状は落ち着いたけれど、膀胱炎の症状はまだある。
それでも昨日、薬をもらってきたので余計な不安はない。
無理はしないと決めて、通常どおり仕事をして帰宅。
58日目、出勤。
→
朝の時点では、調子は戻りつつある。
午後から復活のきざし。
調子にのってジムへ行ったが、今日も左足からお尻に違和感あり。
無理しなければいいのに……と、後から振り返ってそう思った。
59日目、出勤。
→
今日はジムへ行く気にならないので、通常どおり仕事をして帰宅。
仕事では、自分の仕事、役割としてお客様対応をしなければいけない。
いろいろな人がいる。
驚くようなことを口にする人もいる。
ショックを受けることもある。
皆、同じように接しているつもりだけれど、受け取る人によっては、わたしの対応で気を悪くする人もいるのだろう。
自分の何がダメだったのか、という気持ちと、
でも……
という気持ちの両方がわいてくる。
法律にかかわるから間違ったことは言えないし、相手の要望には応えられないことがある。
わたしは常々、自分が選択して今の仕事を選んでいるのだから、嫌だったら辞めたらいい、と自分に言い聞かせている。
自分の役割を果たし、それでも受け入れられないなら仕方がない。
そんなこんなで今年6年目。
自分にとってメリットがあるし、職場の人間関係には恵まれているから続けられている。
60日目、休日。
→
朝から体調、絶不調。
腰からお尻のあたりが痛く、いつも通りに歩くことができない。
ひょこひょこと腰をかばいながら歩く。
痛みにはめっぽう弱いので、気持ちも落ち込む。
休み明け、いつも通り歩くことができるのか?
不安になるが、今この時点で病院へ行くのはいろいろな意味でわたしにとってはハードルが高い。
一晩寝て治っていたらいいのに……と思いながら、なんとか過ごす。
体調も精神的にもいろいろ凹むことがあった10日間。
まさに陥入です。。