博士の愛した数式 (新潮文庫)/小川 洋子
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数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜/ハンス・マグヌス エンツェンスベルガー
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博士の愛した数式を読みました。昔読んだ『数の悪魔』に出て来た話も出て来て、面白かった。それで、何気なく参照文献のとこみたら、

『数の悪魔』

って書いてあった。

この驚きと喜びよー!!!!!!

博士の愛した数式読みながら、何でこの本がこんなに有名で数の悪魔が有名じゃないのかっていうのが納得いかんかったんじゃけど、もうこの一行で、やっぱりな!(にやり)って、なんか勝った気がした笑

数の悪魔があったからこそのこの本!みたいな、ほらやっぱりあの本すげぇだろ!みたいな、とにかく嬉しかったぜー。


『数の悪魔』は中学生くらいのときに数学の公文で見っけた本で、なんかはまってしまって、読書感想文まで書いてしまった本です。不思議の国のアリスみたいな感じで、主人公の夢の中で数の悪魔と冒険する的な(へたくそすぎる説明)本なんですけどぉ!おもしろいんですよぉ!引き込まれたんですよぉ!

博士の愛した数式も数の悪魔も、小難しい数学の定理を愛して、何もわからない読者にもわかるように書いてある。

数の悪魔は夢の中で。博士の愛した数式は日常の中で。

まぁ正直わからんのもあったが。

博士の愛した数式は、ほんとに数って美しいなぁって思った。泣くほど美しい。博士の数に対する愛の深さが伝わって来て、すごく感動した。 きれい。


1-1=0の美しさ。


きれい。


いやいやいや、この本ほんっとよむべきですよ!!!!!!!