さぁどんどん自分を痛め付けようか。大丈夫、外からは見えないやり方だから。血なんて毎日どこかから流れてるから、今更見たって何ともないの。

楽しくて楽しくて浮き上がるから、どんどんどんどん落ちていく。悲しくないよ、楽しくて幸せだよ。

その中間があったらいいのにって思う?残念、私は思わないんだ。

浮き上がるだけ浮き上がればいい。そこから落ちると距離がありすぎるけど、いいんだそれで。

幸せなんだよ。幸せなんだよ。今悲しくて泣きたくても泣けなくてしんどくても、あんな幸せを味わったらもうどうしようもないんだ。落ちても、また上がりたくて仕方ない。

今落ちてるのなんか、どーでもいいよ。

幸せと悲しみが表裏一体なら、私は幸せを感じるための悲しみを喜んで迎えるよ。

一つの幸せもないより、百の幸せと百の悲しみを望むよ。

こんな半日周期で来ると体が付いていかないけど、もう何でもいいから。

百の幸せを頂戴。