若いぜ藤くん。BUMP OF CHICKEN。

院生だけど同回生、気楽に喋れて大好きな友達から2003年3月号のJAPANをもらいました。ロストマンリリース時。
いいなぁ、この時代に雑誌買う習慣なんてなかったもん私。

写真も、若い。藤くんとか、もう顔が違うんですけど。ヒロかわ。萌え。

でもとにかく何よりも、藤くんの言ってることが、青い!!!!自信に溢れて、俺これ分かってんよっていうのが言葉の端々から感じれて。

うぁー、かゆい!!!
絶対今の藤くんがこの記事読んだら恥ずかしい!!!

今のFoZZtoneがこんな感じ。年齢はBUMP OF CHICKENと同じだけど、デビューしたばっかじゃけなんかなぁ。

漲る自信から目を反らしたくなる、的な。

まぁこの時、BUMP OF CHICKENは24歳です。私の方がワカゾーです。ワカゾーが何言ってるねん!って感じです。
だって、そう思ったんだもの。

なんか、藤くんの詩は相当解りにくいもんだと思ってたんです。何を意味しとんだ?みたいな。
でもこのインタビュー読んで、あぁ藤くんは思ったことそのまま書いてるだけなんだなって思った。
生みの苦しみと闘いながら。
そして今は、その表現がどんどんわかりやすくなってってる。
飴玉あげる。

そして、このバンドでしか成り立たないんだなと。
ものすごい信頼感、ものすごい好きの気持ち。
POTSUKA!でも、メンバーが藤くん、藤くんがメンバー大好きなのはわかるけど。チャマもヒロも秀ちゃんもそれぞれ大好き同士ってわかるけど。

本当、すごいんだな。

メンバー同士がモチベーションの違いで対立しても、藤くんの曲が好きで、離れられなかったんだな。

その200%の信頼は、どこから来てるんだろう。

幼なじみだから?あぁぁぁぁもっと知りたひぃぃぃぃぃ

PONTSUKA!聞いてると、なんかその辺にいるおにーさんと変わらんのかな?って思っちゃうけど、やっぱ違う。

死ぬまで歌やめんのだろーな。