中学校の図書館に、326の本がありました。多分、326の最初の自伝的なものだった。

その本が何かもうやけに好きで、最近ふっとそれを思い出して、何となく探してる。


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ぼくに ため息 みつかった君は
「深呼吸していただけ」と ウソついたね?

弱虫っていう虫にだって 羽は生えている・・・そう信じてる。

その小石につまずいた君だから 今 つまずきそうになってる人のことを
救うことができる

哀しい時ほど 微笑む 君を
ぼくは どうなぐさめればいいのでしょう?

あいさつみたく無責任に「がんばれ」なんて言いたくはないよ。

立ち止まることでしか みつけられぬ景色もあって

その景色をふたりで想い出とよぼう

その小石につまずいた君だから
今 つまずきそうになってる人のことを
救うことができる

救うことができる