先日、わたしがコーチングを学んだCTIの基礎コースのアシスタントに入らせていただきました。
コーチングの資格取得コース受講中、アシスタントをする機会があったのですが、その時はご縁がなく、今年また参加させていただく機会をいただきました。
「ひとはもともと完全な存在であり、自ら答えを見つける力をもっている」
これは、CTIの基本方針にあたる4つの礎のうちの一つなんですが、あらためて今回腑に落ちた感じがします。
そして自分自身がそれを体現できていなかったことにも気付きましした。
コーチもクライアントも完全な存在ではあるが、完璧な存在ではない。
素晴らしいと思える関係性は大切だけど、すごいといって自分を委ねて、尊敬の落とし穴にはまってはいけない。
コーチも生身の人間であり、日常の荒波の中、浮き沈みしながら精一杯生きている同じ人間。
特別な人 はおらず、誰しも自分の人生は、見えない時も、しんどい時も、自分で選択し、行動していくしかない。
ただ、そんなときこそ、顔をあげて自分の周りにあるもの全てを見て欲しい。
そこにはいろんなヒントや励ましが必ず存在する。
コーチングへの好奇心から集まられたみなさんが、コーチングを自分の人生に取り入れるのも入れないのも、全て選択できる。
自分の人生に必要だと思うものを、自分の心の声に従って、遠慮なく、躊躇せず、カバンに入れてこれからも歩いていけばいい。
いらないものは捨てて、本当に必要なものだけ持って歩く。
あなたのカバンには、何が入ってますか。
本当に大切なもの、そこに入ってますか。