高齢父の運転免許更新2 | 僕が人生の終わりまでに作る370個のプラモデル

僕が人生の終わりまでに作る370個のプラモデル

50にしておっさん立つ。
30年積んだプラモデルを死ぬまでに作りきろうと思い立った、フライング気味で終活を始めたおっさんの話

昨日からの続きです


短期記憶に支障の出ている親父に

運転免許更新のため、

認知機能検査の訓練を始めたのですが


ついにおっさん、この事態が想像以上の

ミッションインポッシブル

であることに気づきます


というのも


翌日、さぁ、免許更新の訓練しようぜ、と

用意したイラストのボードを抱えて

親父と相対してテーブルに座ったところ


免許?更新?だれが?



Σ(;´Д`)



いや、ほら、じいちゃんの運転免許だって

半年後に期限切れるんだぜ?


免許を取り出し、有効期限を確認する親父


ああ、本当だ

でも半年も先じゃないか

まだいいべぇ


いやいや、じいちゃん後期高齢者なんだから

今回の更新から機能検査があるから

合格できるように訓練しとかなきゃ

不合格になったら、運転できないんだぜ?


!? 

なんや?

いつからそんなことになったんや!? 

なんでそげな受けんなねんだ?


Σ(;´Д`)


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・・・と、まぁ

このループが夏のはじめまで毎日続くワケです


僕は割と気は長い方ですが

さすがにウンザリしてきました(;´д`)


しかし、空梅雨が終わり、

酷暑が本格化しだす頃

ようやく一筋の光明を見出すことになります 



それは・・・まだ続きます