華麗なるギャツビー
先程、映画「華麗なるギャツビー」を鑑賞してきた
<あらすじ>
ニック(トビー・マグワイア)が暮らす家の隣に建つ、ぜいを凝らした宮殿のような豪邸。
ニックは、そこで毎晩のように盛大なパーティーを開く若き大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)と言葉を交わす仲になる。
どこからやって来たのか、いかにして莫大な富を得たのか、なぜパーティーを開催し続けるのか、日を追うごとに彼への疑問を大きく膨らませていくニック。
やがて、身寄りがないことを明かされるが・・・。



小雨の中、映画館へ
ほとんど人気はない
予約した席はF-12

中央通路を挟み最前列の中央席に座った
中央通路前の座席には一人も客はいない
まるでプライベートスクリーン
ドリンクを口に含み
ごくっと飲みこむ
開演5分前だ
瞳を閉じ
両腕を左右に広げ
掌を上に向け
畳まれた両隣の柔らかい椅子の生地に
そっと手の甲を置く
流れる音の空間で
こころが穏やかになっていくのがわかる
掌から全身へと
何かが流れているようだ
指先をそっと動かし
掌を微かに触れた指でなぞると
ビクッと痙攣するくらい
気持ちいい・・・
後方に人がいるだろうが
もうどうでもいい
この状態で映画を堪能するのが
だ~い好き
暗い空間で
両腕を広げたところに
誰かが座ってきたら
どうなるのかな・・・(笑)
おやすみ red
<あらすじ>
ニック(トビー・マグワイア)が暮らす家の隣に建つ、ぜいを凝らした宮殿のような豪邸。
ニックは、そこで毎晩のように盛大なパーティーを開く若き大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)と言葉を交わす仲になる。
どこからやって来たのか、いかにして莫大な富を得たのか、なぜパーティーを開催し続けるのか、日を追うごとに彼への疑問を大きく膨らませていくニック。
やがて、身寄りがないことを明かされるが・・・。



小雨の中、映画館へ
ほとんど人気はない
予約した席はF-12

中央通路を挟み最前列の中央席に座った
中央通路前の座席には一人も客はいない
まるでプライベートスクリーン
ドリンクを口に含み
ごくっと飲みこむ
開演5分前だ
瞳を閉じ
両腕を左右に広げ
掌を上に向け
畳まれた両隣の柔らかい椅子の生地に
そっと手の甲を置く
流れる音の空間で
こころが穏やかになっていくのがわかる
掌から全身へと
何かが流れているようだ
指先をそっと動かし
掌を微かに触れた指でなぞると
ビクッと痙攣するくらい
気持ちいい・・・
後方に人がいるだろうが
もうどうでもいい
この状態で映画を堪能するのが
だ~い好き
暗い空間で
両腕を広げたところに
誰かが座ってきたら
どうなるのかな・・・(笑)
おやすみ red
Little compassion 2 ~ちょっとした思いやり~
一通のメッセージ・・・
気まぐれなこのブログに
素敵な言葉を頂きました
ありがとう
このメッセージを贈る時の
あなたの心境を
少しだけ感じてみたよ・・・
嬉しかったよ
相手を思うと
心が穏やかになるんだ・・・
気分もいいし
一年前に止まっていた話しのつづきを書きます
そうそう
お揃いのペンケースがこれ

あれから ペンケースも同じ時を刻んでいるけれど
肌触りはすべすべ・・・
気持ちいいよ
あの新幹線の中で
ちょっとした思いやりを感じた一言は
前の方が座席をリクライニングする時に
こちらに振り向き
「下げてもよろしいですか」と
言葉に色気?があり
穏やかな一言を掛けてくれたことです
「どうぞ・・」(微笑)
ちょっとした何気ない一言なのに
自分の心が穏やかになりました
しばらく時が過ぎ文庫本に没頭していると
前座席下から万年筆が転がってきた
万年筆を拾い上げ
立ち上がり
そっと前を覗き込むと
寝息が・・・
先程の方はすやすやと眠っている・・・(微笑)
窓際の棚へ、そっと戻し
また文庫本に没頭
突然
前の方が起き上り周りをキョロキョロしだした
窓際に万年筆を見つけ
ほっとした表情で
座席に落ち着いた
一部始終を見ていたから
なんか可笑しくて、一人微笑んでいました
大切な万年筆なのかも・・・
この出来事は
一年も前の些細なことだけど
記憶に残っている
こころって不思議
そうそう
前席の方
可愛い女性・・・ではなく
男性だよ(笑)
red
気まぐれなこのブログに
素敵な言葉を頂きました
ありがとう
このメッセージを贈る時の
あなたの心境を
少しだけ感じてみたよ・・・
嬉しかったよ
相手を思うと
心が穏やかになるんだ・・・
気分もいいし
一年前に止まっていた話しのつづきを書きます
そうそう
お揃いのペンケースがこれ

あれから ペンケースも同じ時を刻んでいるけれど
肌触りはすべすべ・・・
気持ちいいよ
あの新幹線の中で
ちょっとした思いやりを感じた一言は
前の方が座席をリクライニングする時に
こちらに振り向き
「下げてもよろしいですか」と
言葉に色気?があり
穏やかな一言を掛けてくれたことです
「どうぞ・・」(微笑)
ちょっとした何気ない一言なのに
自分の心が穏やかになりました
しばらく時が過ぎ文庫本に没頭していると
前座席下から万年筆が転がってきた
万年筆を拾い上げ
立ち上がり
そっと前を覗き込むと
寝息が・・・
先程の方はすやすやと眠っている・・・(微笑)
窓際の棚へ、そっと戻し
また文庫本に没頭
突然
前の方が起き上り周りをキョロキョロしだした
窓際に万年筆を見つけ
ほっとした表情で
座席に落ち着いた
一部始終を見ていたから
なんか可笑しくて、一人微笑んでいました
大切な万年筆なのかも・・・
この出来事は
一年も前の些細なことだけど
記憶に残っている
こころって不思議
そうそう
前席の方
可愛い女性・・・ではなく
男性だよ(笑)
red

