数学についてかきます
数学は週に4回
数1(主に整数、確率など)
数2(主に図形、ベクトル)
数3(主に関数、論理)
トップレベル数学(総合問題)
テキストは単元の公式、基本問題、演習問題で構成されています。
基本問題は授業では解説されませんので解かなくてもいいです(笑)
それぞれ3~4問を予習で解いていき、授業で解説を聞きます。わかる問題はそのまま解けばいいですが、わからない場合は公式や基本問題を見直すといいと思います。
予習ですべての授業が解けた場合、正直授業はかなり退屈になりますが、自分が思いつかなかった解法を教えてくれたりするのでさぼらないメリットもあります
授業ではわからない問題の解法(どういうプロセスで解くのか)を集中して聞きましょう。先生にもよりますが、解法を口頭でいい板書しないことも多いので、解法はメモるといいでしょう
復讐は解けなかった問題を自力で解けるようにすること。その際問題を暗記するのではなく、解法をまず問題文から連想することが大事です。
結局本番に似たような問題がでる確率は少ないので、解法をいくつ持っているかが勝負を決めます。それを意識して復習するといいでしょう。
とある京大生のブログに書いてあったのですが、
「数学は基礎シリーズで重要なことはすべていう」
ととある講師が言ったそうです
基礎シリーズの数学が受験の結果を決めるといってもいいと思います。
これをきちんとやれば模試や過去問で5問中2問くらいは解けるようになります!