「後悔先に立たず」と言いますが… 悲しい

 

四十肩五十肩の発症、師走の18日勤務。

キャパオーバーも多少の理由としてあるのでしょうが、

今思えば痛む肩を庇いながら手首で力任せに

物を棚に上げたりしていたツケのような気がするんですよねぇ。

 

だって1日たった4時間ですからね。

4時間ずっと重い物しか扱っていないなんて事は有り得ないわけで。

 

この半月で右手首の腱鞘炎は見違えるほど改善、

左の痛みが良くなれば…と思っていた矢先の自爆転倒事故。

 

「何故 カートの上でチラシをリュックに入れたのか」

「スーパーのサッカー台で入れてから店舗の外に出れば…」

「何故 足下を確認しないで歩を進めてしまったのか」

「雨だったのだから真っ直ぐ帰宅すれば良かったのに」

 

色々とグルグル頭を駆け巡るのですよ。

当初より左手首の痛みは軽くなりましたが、

固定しているため自転車に乗れず、

洗い物も入浴も着替えすらも不自由極まりない。

 

両膝の打撲(内出血)だけで両肘と両足が無事だっただけ

まだまだマシな療養生活ではありますが…。

ホント、「何で?」って思うばかりです。

高齢者の転倒事故もこんな感じなんだろうな…と。

「そんなつもりはなかったのに」って…。

「まさかここで転倒するなんて」

 

未だ左肩の痛みが強く横に上げると痛い。

真上に上げても痛い。

数キロの物を棚の上に上げるのは無理でしょう。

いつまで続く、この痛み。