朝海さんの綺麗なシシィが観たいと言って、

12日と14日のソワレに出掛けたA子チャン。


キャストはどちらも帝王が山口さん。

皇太后は12日が寿さんで14日が杜さん。


瀬奈さん命にどうやら朝海さんも参戦の様子。

バンバンとメールが飛んできた。

こっちは風呂入るかな~とかやっているのに^^;


相変わらず朝海さんしか観ていないようで、

山口&浦井の「闇が広がる」が絶品だと何度言っても上の空。

19日が山口さんの千秋楽で、今一番乗っている帝王なのに。


スルーかよ。


「その歌の拍手は一番すごかったよ」

「山口さんがデカかった…」

「衣裳がチンケで許せない」


それだけか。


あの最高のハモリを堪能しろ。


噂の2012年は浦井君がほぼ卒業決定で見納めかもしれないのに。

CDだって歌アチャーな帝王とのデュエットしか残ってないのに。

それなのに、それなのに…。


後は全て「エリザベートの中の人」


「コムちゃんは綺麗」

「コムちゃんの鏡の間は夢の世界」

「コムちゃんの顔が小さくてリスみたい」

「コムちゃん、コムちゃん…」以下ひたすらリピート。


実際彼女の歌は「舞台稽古」から「ゲネプロ」まで上達。

8月上旬のあたりは本当に悲惨だった。

今はそれなりに聴けるようになってきているので、

A子チャンはある意味、いい時期に朝海デビュー。

19日、22日には初日御礼になっているだろうか…。

なって欲しいものです。

ついでに瀬奈さんとの違いを聞いてみた。


「歌はどっちでもいい。てか、姿が拝めればどうでもいい」

「アサコ様は誰もが平伏すような強さ」

「コムちゃんは守ってあげたくなるようなお姫様」


「でも、エリザベートはコムちゃんに軍配(はぁと)」

「アサコ様はウエストが太いからねー。コムちゃん細いし」

「やっぱりアサコ様トート、コムちゃんシシィだわ(はぁと)」


A子はどんどん嵌っていっている模様。

…あくまで「シシィの中の人」しか観ないからこその幸せ。

明らかに「ヲタ」目線であり、平常心で観れてないし。

歌か芝居か…そんな事はどうでもいいのです。

発声ひとつ、身のこなし、衣裳の着こなし容姿、全て。

私は「比較分析」が大好きだから相容れないわ。


初演からあらゆるキャストで観てると、どうしても比較するし。

演出も相当変わってきている。

初演・再演は棺桶なんか登場してないしね。

場面順も入れ替わってたり削られたりしてる。


噂の2012年、実は韓国でも「エリザベート」決定済み。

「ニダニダ」言うのか…想像できんわ。

お国柄から謝罪と賠償を要求して終わりそうな予感…^^;

出来れば東宝版は2014年くらいまで寝かせて欲しい。

いくらなんでも再演のスパンが短すぎ。

「MOZART!」みたいに3年~4年でやるのが一番いいのになぁ…。


ペタしてね