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折々

日々感じたこと

 FBやアメブロに載せた、我が庭の花、まとめてみました。

 小さな庭ですが、野草(園芸種化された物も含めて)の花もかなり咲いています。隣人・友人にもらった物、飛んできた物がかなりですが、購入した物もあります。

ほぼ咲いた順に載せます。

 

セツブンソウ 一番早く咲きました。

 

フクジュソウ

 

キクザキイチゲ

 

オキナグサ

 

チゴユリ

 

セイヨウキランソウ

 

コバノタツナミソウ

 

ニリンソウ

 

ボタン

 

ノジスミレ?

 

ヤマオダマキ

 

チゴユリ

 

アマドコロ

 

ヤマシャクヤク

 

 コバノタツナミソウ白花

 紫の花が付く株よりも元気で、我が庭では紫花が次第にスミに追い詰められています。

 

エビネ

 

 玄関も花盛り

 

 

 

 ミニカトレアのボナーラ スウィートメロディ サトウ につぼみが付いたのに気づかず、咲いていた。

 赤い花の蘭がこの間無かったので、玄関が華やかになった。この花昨年は8月に咲いたのだが、今年の夏も咲くのだろうか?

 

 

 台湾トキソウも咲いてきた。何年か冬越しが上手くいかなかったけど、昨年に続いて花が咲いた。

 

 

 庭につるしていた、セッコクが今年はたくさん花をつけた。斑入り葉の若干ピンクの色が付いている株、普通葉の白色花が咲く株は、」まだつぼみが小さい。

 

 友人とカタクリの里に花を見に行ってきました。

 カタクリはもう峠を過ぎた頃なので期待できませんが、いろいろな山野草が植栽されているので、それを楽しみに出かけました。

 

 カタクリの仲間で北米に良く咲く黄色の花をつけるものです。これは最盛期でした。カナダ・ロッキーにトレッキング行ったときガイドさんが、すでに終わったカタクリを見つけ、ここのは黄色の花をつけると教えてくれたことを思い出します。

 

 

 これも黄色の花ですが、リュウキンカの仲間ヒメリュウキンカと思います。日本原産のリュウキンカは、水辺に咲く花ですが、これは山の斜面に大きな群落を作っていました。

 

 

 もう一つ黄色の花をつけたスミレが咲いていました。オオバキスミレです。日本海側に多いスミレです。

 

 

 キクザキイチゲの薄紫の花、これも良いですね。我が庭のキクザキイチゲは白花ばかりです。

 

 

 オオイワウチワ これも日本海側に多く咲く花です。葉の小さいイワウチワは、太平洋側の山地に多く見ることが出来ます。

 

 

 シラネアオイも見事な花を咲かせていました。自然の花を見つけるのは難しくなってしまった花です。30年ほど前、ワンゲルの生徒を連れて、蓬峠から巻機山までの県境尾根を歩いたときに見たのが初めてで最後でした。

 

 

 ここは、結構な広さの山にいろいろな山野草を植え楽しませてくれるところです。これだけ管理をしっかりしないと維持できないのだと思います。山には花桃やいろいろな桜、つつじが有りこれからはヤマブキソウも咲いてきます。このあたりにはいくつもカタクリを見せるところがあったけど、管理する人がいなくなって荒れてしまったところも多いです。

 

 

 庭のオキナグサが咲きました。2年前秦野の戸川公園にオキナグサを見に行ったとき、売店で購入した株です。株も大きく育ち4輪の花を咲かせました。

 

 

 

 ウチョウランも花をつけました。例年は4月の中頃花をつけたのですが、今年は他の株に先駆けて一株が咲いてしまいました。昨年より花数が少なく、栽培の工夫が必要な感じです。来年もっと多く咲く様がんばります。

 

 春蘭が咲いてきたというFBの投稿を見て、私も近くの里山に出かけてみました毎年見ている場所です。キブシがたくさん花穂を垂れていました。

 

 

 コブシも満開です。

 

 ヤマツツジも

 

 尾根に出るとクサボケが咲いていました。

 

 その近くで春蘭も見つけました。

 

 

 尾根筋の道にはカラスノエンドウも真っ盛りでした。

 

 

 

 バージナリスがほぼ満開になりました。今年は花数も多く立派に咲きました。

 

 

 花の向きが、前回のヤマブキの様にはそろいませんでした。花の向きは太陽の咲く方向にほぼなるのですが、種によって傾向がある様で、バージナリスはわりと全方向に向く感じです。

 ダルマも、次の鉢のつぼみが開きました。

 

 先日、カイコバイモが、盗掘されたのではと書きましたが、心配になってもう一度訪ねてみました。

 よかった、ありました。これから咲くのだと思います、花は閉じていました。先日見つけられなかったのは、つぼみがまだ付いていなかったからだと推察しました。近くにもう一株見つけることが出来また。

 

 

 ここにはカタクリが咲きます。かなりの人がカタクリを見に来ていました。

 

 

 

 

 アマナも咲いていました。

 

 アズマイチゲも見つけました。

 

 すみれが、いくつも咲いていました。

 まずはエイザンスミレです。

 

 

 そしてナガバノスミレサイシン

 

 

 ユリワサビは今が最盛期、多くの株が花をつけています。小さな白い花、のぞき込めばなかなか美人です。

 

 

 ヤマルリソウもたくさん花をつけています。

 

 

 ニリンソウも花盛り、でも二輪目はまだつぼみです。

 

 

 ジロボウエンゴサクも花をつけていました。この仲間は独特の花姿ですが、ケシ科の仲間なのが不思議です。

 

 

 沢に入ると、ネコノメソウの仲間が花をつけていました。

 

 これはヤマネコノメソウ

 

 ハナネコノメソウ でも赤い葯はすでに役目を終えて落ちてしまっているのが多数でした。

 

 ヨゴレネコノメソウ

 

 陽も落ちてきて林道を急いで下っていると、おやっ!アズマイチゲではと目がとまりました。この間里山歩きではキクザキイチゲばかり見てきましたので、まだ花は半開ですが写真にしました。この花は、太陽が大好きで日の光が足りないと花を開きません。

 

 

 午後になってからの散策でしたが、短い時間に多くの花を見ることができました。でも日が長くなってきたのを体感した花探し散策でした。

 春を探して、近くの里山を歩きました。福寿草は終わり、セツブンソウも終わってしまったこの時期に、キクザキイチゲが咲いてきました。最初はアズマイチゲかと思ったのですが、葉の切れ込みが大きいのと花茎に髭があるのが写真を拡大してわかり、キクザキイチゲと確認しました。

 

 

 カイコバイモが、木の根元にひっそりと咲いていました。見逃すところでしたが、のぞき込んでいる方がいて判りました。

 

 

 これは昨年撮したカイコバイモです。今年はこの場所で確認できませんでした。盗掘にあったのかもしれません、だとしたら残念です!

 

 

 ユキワリソウも!

 

 

 カタクリはまだ開花が始まったばかりです。これから楽しみですね!

 

 

 水辺にはリュウキンカも咲いていた。

 

 デンドロビウム ハイライト‘山吹’が、花をつけました。花穂が3本たってこれからもっと咲いてきます。これは上手く行きました。

 

 

 山吹という名前は、見ての通り花の山吹色からと思います。それに花穂にびっしり花をつける様子からも山吹が連想されます。

 

 こちらはデンドロビウム ノビル 雪だるま です。

 

 

 こちらは花数が少なく、今年は上手くいっていません。株分けして花穂が大きく太くなるよう育て中の株がもう少し花をつけそうです。でも来年を期すしかありません。