玄関前のシャクナゲが開花してきました。剪定のしすぎか少し元気がありません。
もう一つ玄関前から、セッコクが咲き始めました。
次は蘭です。
台湾トキソウ 今年は花付きがよく昨年植え変えたのが良かったようです。
デンドロビュームの仲間クリストクスムも咲きました。
ウチョウラン ごま が咲きました。近所の方からもらった苗のうち毎年咲くのはこれだけになってしまいました。
小指の爪ほどの小さな花です。
もう一つ、庭で雑草化しつつあるチゴユリ、かわいい花です。
台風が来るとのこと、その前に訪ねておこうと八王子、相模原にまたがる里山を歩きました。最初の狙いは何時も見に行くシュンランです。
と思って探していると、小さな紫の花が目に入りました 。近づくのが怖いほどたくさん咲いています。これは昨年は気がつきませんでした。
名は体を表す、の言葉通り横から眺めると筆の意味がわかります。
シュンランを見つけました。
派手さはありませんが、みずみずしいと言ったら良いかしら透き通ったような花が何とも言えず好きです。
稜線に出るとスミレがいろいろいろと咲いていました。これはオカスミレのようです。
小さな白いスミレがたくさん咲いています。ツボスミレの群落です。
チゴユリも咲き始めました。
ジュウニヒトエも咲いていました
陽性者の自宅待機と言う無策の解消を!
政府は全国の保健所の減少方針をとってきました。人口10万人あたり保健師数は全国平均で28.4人です。一方和歌山県は約1.5倍の44.1人です、それは政府の方針で全国各地の保健所が統廃合され減っていったのに対し和歌山県はその方針に従わなかった結果なのです。

このグラフは全国保健所数の推移です。(厚生労働省調べ)平成9年から急激に減っていることが解ります。
和歌山県では、保健師の不足を各地方自治体から臨時に派遣する制度も作り対応したのです。こうした対策の成果がコロナという事態の中で明らかになりました。
コロナワクチン接種の素早い実施、感染者1人に対し最大100人の徹底検査、陽性者の全員入院などが保健所、保健師の充実によって可能となったのです。
これに対し、東京都はどうでしょうか?
都立と公社病院の独立法人化を今の事態の中でも進めようとしており、利益の上がる病院へと変身させることにこだわっています。また保援所の統廃合も進めようとしています。 和歌山県とは真逆の対応、これではコロナに打ち勝つ展望は生まれません。
都立・公社病院の独立法人化を止めよ。
保健所の統廃合を止めて新たな保健所の増設を。
私が勤務して最初の担任したクラスの卒業生が、花見に誘ってくれました。と言ってもたった10才しか年が離れていないのですから、彼も定年退職しており私同様ゆったりとした生活をしています。でもこの年になってこんな誘いをしてくれる友は宝物です。教員冥利とつくづく思わされます。ありがたいことです。
行き先は相模川沿いの崖線、ちょっとわかりにくい場所でしたが、いろいろな花が咲く良いところでした。
曇り空のせいか花の開きが小さいですが、カタクリの花を幾つも観ることができました。
こちらはニリンソウですが、満開まではあと1週間という所でしょうか。
ヤマエンゴサクもたくさん花をつけていました。これでもエンゴサクはケシ科の花です。普通に見るケシの花とはえらく違いますね。
リハビリがてら近くの里山を歩いています。昨日は八王子の公園にカイコバイモを観に行ってきました。先週数輪咲いているのを観て、満開になるのを狙っての訪問です。
林の奥に並んで咲いています。地味な花なので、目の悪い私にはなかなか見つけることが出来ません。ココは昨年も咲いていて場所が解っているので撮ることができました。
今年はこれまでよりずっとたくさんお花を見つけることが出来ました。増えているのかもしれません。うれしいことです。
カタクリも咲き始めました。色も形も艶やかで春を告げる花の女王様ですね!
ヒメリュウキンカも満開でした。この花は在来のリュウキンカに似ていますが、帰化植物です。
アズマイチゲも見つけることが出来ました。先週は花が開ききっていなかったのですが、満開です。