折々 -2ページ目

折々

日々感じたこと

前回もセッコクが咲いたのを紹介したが、違う株が咲いた。これは純白の花が綺麗!

 

 

 

家の中では純白のウチョウランが咲いている。園芸やさんから購入したもの。安房チドリから作出種とのこと。

 

ぴんくの花をつけたウチョウラン

 

どちらも小指の爪咲きほどの大きさ。

 

 先日里山歩きでこれ何?っと言う植物に合った。

 だいぶ昔、丹沢山に登ったとき見た、ヤマウツボに似ているが、ヤマウツボはブナ科に寄生する寄生植物、ここは森林ではなく開けた里山。

 帰って調べてみると、ヤセウツボという帰化植物のようだ。まめ科の植物に寄生するという点もゴルフ場が近く、あり得そうだ。

 

丹沢堂平で見たのはこちら。

 

こんな寄生植物にも帰化植物が幅をきかせてきているとは驚きだった。

 

 

 先日に続きシャクヤクが咲いた。今年はついた蕾も多く管理が上手くいった。今年は秋が来たら鉢を植え変えようと思う。

 

 

何時もの里山歩きは谷戸の田んぼのあぜ道で見つけたサギゴケを紹介する。

ムラサキサギゴケ と言う名前ですが、コケではありません。草本です。

 

シロバナサギゴケ 

 

同じ畦に二つの色のサギゴケが咲いていました。

コケリンドウもまだ咲いています。もちろんコケ仲間ではなくリンドウ科の春咲き種の一つです。

 

カラスノエンドウがかわいい花をつけていました。

 

ギンランもまだ咲き残っていました。このあたりササバササバギンランばかし目立つのでこれは貴重品です。何本か見つけることが出来ました。

 

田んぼの脇の雑木林にオオミズアオが留まっていました。

蛾の仲間ヤママユガ科です。羽を広げると10cmを超える大きな蛾です。この時期毎年見ている気がします。綺麗な色の羽です。

 

家の近くの空き地に咲いていた花、調べてみるとこれも帰化植物のアメリカフウロでした。でも小さなかわいい花です。

 

 

 

 

 

 シャクヤクが開き始めた。

 

 鉢植えだけど、だいぶ大きな株に成りました。もう一鉢ピンクのがあるんだけどそれはもう少し開花までかかりそう、今週の終わり頃には報告できると思う。

 鉢植えのバラも大きく咲いてきた。どちらも良い香りがする。

 

 

シランが満開に成った。

 

 

我が庭には紫と白が咲く。

 

 

デンドロビュームのカントリーガール ワラベウタが咲いた。この株は大事にしているのだけど、なかなか大きくすることができない。名前がかわいい!

 

 

 

 先週は八王子の里山でギンランを見たので今回はキンランを探しに町田の里山を歩きました。

 まず目についたのは、朴の木の大きな花良い香りを撒き散らしています。

 

 

フタリシズカが林間には咲いています。

 

 

キンランがこもれびの中に咲いていました。スポットライトが当たっているような感じです。

 

 

 

 

キンランの群落は見事です!盗掘されないよう管理されており、毎年毎年たくさんの株が花をつけてくれます。

管理されている方に感謝です。ギンランはほとんど見ることができませんでしたが、ササバギンランの立派な株が1本咲いていました。

 

 

 他には、ホウチャクソウ、アマドコロ、ナルコユリを見ることができました。

 葉には蝶か蛾の幼虫がくっついていました。

 

 

丘陵を降りて、谷戸を歩くとアカバナ?と思われる小さな赤い花がが咲いていました。調べてみると帰化植物のユウゲショウ(アカバナか科)と言う花と解りました。

 

 

また、紫のヒエンソウに似た花が咲いていました。距が長くかわいい花です。調べると帰化植物のセリバヒエンソウでした。同じキンポウゲ科の花です。

 

 

ヒエンソウはモンゴルの旅で山の上の草原に咲いているのを撮った物があるので比較に載せます。

こちらは花に厚みがありしっかりしています、色も濃くとても美しい花でした。モンゴルの旅を思い出多い物にしてくれた花でした。

 

 

 

 

 

 

 八王子の里山で、咲き始めた蘭を探しました。

 ギンランが目に飛び込んできました。

 

 

 

 この花は、草丈も低くもう一つのササバギンランに比べるとか細さを感じさせてくれます。

 こちらがササバギンランです。

 

 

 

 ギンランの倍ほどの草丈があり、花より葉が高く聳えています。ギンランより威勢が良く羽振りが良い感じをさせます。森の中ではより目立ちます。

 神社の裏の土手にはクマガイソウの群落がありました。神社を手入れする方たちに熱く守られている感じです。有り難いことです。

 

 まずは我が庭で今一番元気なタツナミソウの仲間から紹介します。

 これは白花のコバノタツナミソウ。

 

 

 普通のコバノタツナミソウ、我が家の庭は今この2種が派を競い合っている。

 

 

  タツナミソウという名前の由来はその立ち姿にあるように思える。あの神奈川沖の浪裏図を想い出させる好きな花の一つです。

 これは珍しいカラスビシャク、近くの野草が趣味の方が植えた物らしい。空き地の縁に咲いていた。

 

 

 これも同じ空き地に咲くミヤマオダマキ、隣人のいたずら植えだと思う。

 

 

 我が庭のドイツスズランも満開になってきた。

 

 

 何とか今年はエビネを咲かすことができた。それでも昨年の管理が今一できず、しょぼい花で終わってしまいそう。また今年の管理を頑張りこれ以上の花を来年はつけさせたい。

 

 

 

 

 

こうして並べてみると花の色の微妙な違いがわかる。

 

 

 この花は全体が色白で唇弁も色が濃いピンクなのが美しい種だ。

 

 

昨年よりは株が大きくなったのが良かった。 

 今日は晴れて一気に庭の花が開花した。

 ヤマオダマキの紫・黄色の2色花が咲きました。オダマキの仲間は花の形が良いですね!

 

 

 

 裏庭のドイツスズランもチゴユリの中に混じって花を開いてきました。フィンランドに行ったときは道ばたにたくさんドイツスズランが群生していました。もともと群れて咲く習性のようです。我が家でもドクダミに負けず勢力を拡大しています。

 

 

 セイヨウキランソウも頑張っています。

 

 名前のわからない菊科の花もどこからかやってきました。ヨメナの仲間のようですが、ヨメナは秋咲き、この花は何でしょう”

 

 次々と庭の草花が咲いてきた。

 台所の裏口を開けると、セイヨウキランソウ、チゴユリ、アマドコロ、ドイツスズランが地面をびっしりと覆っています。ここはドクダミが繁茂していたのを追い出そうとしていろいろな花を植えた結果です。

 

アマドコロ

 

セイヨウキランソウ

 

スズランはまだ半開状態です。全開したら紹介します。

ヤマオダマキのピンクが咲いてきました。園芸種だと思います。庭で増えてきています。もっと色の濃いいのは、まだ蕾のままです。もうちょっとだと思います。

 

 メインの庭にはエビネの色ちがいが咲いてきました。すごく色の濃い種です。