資産家の先生は、人と会う前に、ホ・オポノポノをしてから会われるそうです。

それは、ただ予定として人に会うのではなく、

会う前に一度、自分の気持ちを整えてから向き合うということなのだと思います。


相手に対して余計な思い込みや不安を持ったまま会うのではなく、

できるだけまっさらな気持ちで会う。

そんな準備を大切にされているのだと感じました。


人と会う前は、相手がどう思うだろうとか、うまく話せるだろうかとか、

つい余計なことまで考えてしまうことがありますよね。

まだ起きてもいないことを心配して、会う前から少し疲れてしまうこともあります。

けれど先生は、そういう不安に引っぱられるのではなく、

その人と会う自分自身を信頼して、100パーセント信じきってから会うことを大切にされているそうです。


この「自分を信頼してから会う」というのは、とても大事なことのように思います。


相手にどう見られるかよりも、まず自分が落ち着いてその場にいられること。

自分のままで大丈夫だと思って会うこと。

そうすると、必要以上に構えなくてすみますし、

相手のことも自然に見られるようになるのだと思います。

先日、わたしも初めてお会いする方がいたので、

その前にホ・オポノポノを言いながら、楽しそうに話している自分をイメージしてみました。

そうしてから、その場に行ってみると、とても和やかな笑いのある時間になりました。
なぜか場の中央に自分がいくことになったり、自分にとって必要な情報を持った方の隣になったりもしました。


そうやって、会う前に心を整えることは、相手への思いやりでもあり、

自分を大切にすることにもつながるのだと感じました。


これからも、人と会う前に少しだけ立ち止まって、

その人にも、自分にも、やさしい気持ちを向けてから会ってみたいと思います。

そのほうが、同じ時間でも、少しあたたかいものになりそうです。