人と話す時、何か伝えたい感情や事柄がある時

相手に説明していますか?説得していませんか?



わたしは、最初は説明しようとしつつも

自分の考えや思いをわかってもらおうとして説得になっていることが多く

話し終わった後にやっちゃった、となることも多かったです。

 


子どもと接する時はなおさらで

それほど気を使わない、真っ白な子どもだと

よけいに説得になりがちになっているはずと聞いて

子育ての時、そうしていたなぁと思い出しました。


でも、そんなふうに話すのは

わたしが持っている個性からそうしていたのだと

個性鑑定学を学ぶことで知ることができ、少し楽になった感覚がありました。


子どもに自分の考えなどを使って“説得”すると

それは子どもの個性や感情、アイデアを“抑圧”することになるのだそうです。



こちらの考えを“説明”すると

それはひとつの捉え方として“経験値になる”そうです。

 

 

“抑圧”と“経験値”

 

話し方でそんなにも変わるんですね。。


親といえど、ひとりの人としての意見ですし

子どもといえど、同じひとりの人ですから

お互いの考え、感情を伝え合う、“説明”する話し合いの大切さ✨



子育てにおいても、普段のコミュニケーションにおいても

目の前の人に“説明”することを意識していければ

お互い心地よく生きていけると思いました✨



今からでも、ひとつひとつ大切な言葉や認識を教えていただけることに

ありがたいと感じます✨