たとえば、病気になったりトラブルを起こしたりする時は
「肉体でがんばろうとし過ぎている」サインなのだそうです。
この時、何が起きているかというと
自分の存在価値を必死に証明しようとして
自分のエゴ(自我)が叫んでいる状態なのだとか。
「何かしないと、自分の存在価値がない気がする」から、ついがんばってしまう。
そして、がんばりすぎた結果
身体がサインを出そうとして、病気やトラブルを引き起こしてしまうそうです。
うまくいっていない時ほど
「何かしないと」と思いがちになっているように思います。。。
今までの教育の中で
「もっとがんばらないと、思い通りの結果は出ないんだ」と
ずっと思い込まされてきたからかもしれません。
でも実際は、がんばろうとすればするほど身体に力が入って
逆にうまくいかない、という体験もしてきました。
資産家の先生は
「がんばろうと力が入ること自体が、本当の自分の生き方ではない」
「生まれながらにして、自分には存在価値があるのだから、がんばる必要もないのだ」と。
今現在のありのままの自分の存在価値を認めてあげられると
がんばりすぎることもなくなり、病気やトラブルを引き起こすこともなくなって
みんなが幸せになっていきますね✨
