子育てにおいて、私はずっと結果を重視して生きてきたと思います。
期待したような結果が出なかったとき、「よく頑張ったね」と声をかけることはありましたが、
それでもやはり結果を出してほしいと思っていました。
結果が出るまでのプロセスを見てあげたり、話を聞いてあげたりすることを
忙しさを理由におろそかにしていたと思います。
資産家の子育てはプロセスを大切にされていて、
「どうしてこうしたの?」]
「それをしてどう思ったの?」
「次はどうしたいの?」など、
]その子が考えていることや感情に目を向けることを重んじているからこそ、
豊かな感性や個性を活かす子育てができるようです。
日本の教育には、「みんなと同じ」であることを求められる場面がまだ多く残っていると感じます。
そしてそれは時に、村八分のような形になってしまう恐れもあると思います。
協調性という点では良い面でもあると思いますが、個性を尊重することも 同時に伸ばしていける環境が
これからの子どもたちが自分を大切にしながら生きていくうえでも、大切なのではないでしょうか。
資産家の方が資産家である所以には
子供のころからの教育が大きく関係していることは 間違いないと思います。
結果ばかりを追い求めるのではなく、今子供が見ている視点やプロセスを褒め
大切にすることを、 子供だけでなく、自分自身や周りの人にも実践していこうと思います✨
