「できていないことはエネルギー」
そう聞いて、どう思いますか。
私たちは、子どもの頃から「できていないこと」を指摘され、修正されることで育ってきました。
テストで間違えたところに赤ペンが入り、先生や親から「ここができていないね」と言われる。
その積み重ねが、いつの間にか「できない自分=ダメな自分」という図式を私たちの内側に刷り込んでいきます。
けれど、ある時、資産家の先生からこう言われました。
「できないといって自分を責めるなんて、おこがましいよ。
感謝が足りないし、勘違いだ」
一瞬、言葉を失いました。
できていない自分を責めることは、むしろ真面目で誠実なことだと思っていたからです。
しかし先生は続けます。
「資産家教育ではね、できていないことを
『すごいエネルギー』だって教わるんだ。」
だって、そこには伸びしろがある。
進化のチャンスが詰まっている。
あってラッキーだね、って思うんだよ。
できていないことは欠点ではない。
むしろ、これから自分がどこへでも変わっていける、原動力の塊なのだと。
もちろん、完璧を目指す必要はなく、大切なのは、できないところから一歩ずつ、
自分のできることを増やしていくこと。
そのプロセスを、楽しみながら、焦らずに取り組むことが大事だよと。
「できていないこと」がエネルギーだとするなら。。
そのエネルギーを、自分自身のためだけではなく、
周りの人のためにも使えたら、どんなに素敵だろうと思いました✨
私はそう捉えて、できない自分を責めるのではなく、許してみることにしました✨
