チラシ作り | 復活デザイナー日記!

チラシ作り

復活デザイナーの(自分だけ)起業!-yogaleaf


知り合いの方のヨガ教室のチラシを、楽しく作らせてもらいました。最初、声をかけてもらったとき、「イラストかけますか?」という内容だったので、うーん、どうだろう?と迷いつつ、でもともかくお話を伺うことにしました。聞くと、ママと子どもさんの絵を入れて手描きのような柔らかい雰囲気がいい、とのことで、それだったら出来るかも、と思ったのでした。


イラスト苦手意識はいつからかな。学生の頃はイラストが中心の作品をよく作っていたのを思い出します。人物を描くのは結構好きです。でも抽象的な雰囲気のお題だと、すごく難しくなります。


専業主婦時代も、知り合いのお知らせなどを作らせてもらうことが何度かあったのですが、お知らせものって写真を使うことはあまりないようです。だいたい、イラストをちょこっといれましょう、ということになる。でも、このちょこっとが曲者で、なかなかいい雰囲気にするのは大変だったりして。


昔、パン屋さんのチラシの仕事をしたことがあって、プレゼンのときに、「ここにパンの香りが漂ってきそうなおいしそうなイラストを入れて・・」とイメージを語ってしまったために、実際に、そういう雰囲気のあるクオリティの高い絵を入れるのにすごくすごく苦労したのを思い出します。


カットイラストを描いているイラストレーターさんの仕事ぶりを見ると、ほとんど漫画家?というぐらい自在に線が引けて自在にポーズが描ける。そしてしゃべりながらでも、こんな感じ?あんな感じ?と紙に書きながら、見せてくれる。これは、やっぱり専門職だなあと思います。デザイナーとイラストレーターは同じじゃないことは意外に知られていないようです。イラストレーターさんはすごいんです。


でもデザイナーもいろいろと培ってきた、育ててきた目があるんです。それはまたおいおい書いていきます。


ところで、ヨガ、やってみたらすごく気持ちよかったです。