はじめてのチュー
ついに娘がチューしてくれた(゚∇゚*)大興奮である(*T∀T)娘が産まれてから、ずっとこの日を夢見てきたのだ。いや、正確には、カミさんのお腹の中の子が女の子だと聞いたときから密かに夢見てきた、娘からのチュー。口を尖らせることが「チュー」だと分からせるところから始まり、「チュー」の口を作る度に、「とぉと(父ちゃん)にチュー」と言いながら、無理矢理俺のほっぺに娘の口をくっつけることで訓練を続けてきた。「チュー」の口を作れるようになってから、だいたい2~3週間かかっただろうか…。とうとう今日、その努力が実ったのだ。いつものように絵本を読んだりしながら遊んでいたときに、ふと思い出して、ダメ元で「とぉと(父ちゃん)にチューは?」と娘に聞いてみた。すると、「チュー」の口を作りながらトコトコ歩いてきて、俺のほっぺにその口をくっつけてくれるでは ないか(゚∀゚@)父ちゃんの訓練と執念の勝利である。あまりに嬉しくて、可愛くて、思わずギューッと抱きしめてしまった。娘からもらった嬉しい嬉しい誕生日プレゼントだった。