家に帰っても誰もいないし、
電気もついていないし、
寒いし、
食事もないので、
ずっと前から気になっていた「まぐろ家」さん(お寿司屋さん)に行ってきた。
独身時代は、一人でお寿司屋さんでも
居酒屋でもスナックでもバーでも普通に入っていたが、
結婚してからは(財政的な問題もあって)、
そういう機会もめっきり減ってしまった。
お店の前で入るべきか帰るべきかしばらく悩みながら、
(しばらくと言っても5秒程度)
えいやっ、とドアを開けると、
とても明るくて清潔な店内の雰囲気に、
悩んでいた自分なんてさっさと忘れて、
とりあえず生ビールとお刺身を注文。
俺の目の前には熱帯魚の水槽もあって、
グッピーを相手に飲んで食べてきた。
(あの水槽、酔っぱらった客が、
「次は、グッピーでも握ってもらおうか。」
って、きっと言っているのではないかと思う。
俺なら、多分言う。)
ところで、遠野に海はないのに、
どうして「まぐろ」を名前に掲げているかというと、
息子さんが築地のまぐろ卸の会社にお勤めになっていて、
新鮮なまぐろを仕入れられるからなんだそうだ。
そんなこんなで、まぐろ家さんのご主人と奥さんとお話ししながら、
2時間ぐらい美味しいひとときを過ごしてきた。
小さい子供を連れてきてもいいよ、って言ってくれたから、
次はカミさんと娘を連れてやってこよう。
でも、その前にまた行ってしまうかもしれない。
電気もついていないし、
寒いし、
食事もないので、
ずっと前から気になっていた「まぐろ家」さん(お寿司屋さん)に行ってきた。
独身時代は、一人でお寿司屋さんでも
居酒屋でもスナックでもバーでも普通に入っていたが、
結婚してからは(財政的な問題もあって)、
そういう機会もめっきり減ってしまった。
お店の前で入るべきか帰るべきかしばらく悩みながら、
(しばらくと言っても5秒程度)
えいやっ、とドアを開けると、
とても明るくて清潔な店内の雰囲気に、
悩んでいた自分なんてさっさと忘れて、
とりあえず生ビールとお刺身を注文。
俺の目の前には熱帯魚の水槽もあって、
グッピーを相手に飲んで食べてきた。
(あの水槽、酔っぱらった客が、
「次は、グッピーでも握ってもらおうか。」
って、きっと言っているのではないかと思う。
俺なら、多分言う。)
ところで、遠野に海はないのに、
どうして「まぐろ」を名前に掲げているかというと、
息子さんが築地のまぐろ卸の会社にお勤めになっていて、
新鮮なまぐろを仕入れられるからなんだそうだ。
そんなこんなで、まぐろ家さんのご主人と奥さんとお話ししながら、
2時間ぐらい美味しいひとときを過ごしてきた。
小さい子供を連れてきてもいいよ、って言ってくれたから、
次はカミさんと娘を連れてやってこよう。
でも、その前にまた行ってしまうかもしれない。