消費税法案は3党合意したはずなのに、この2ヶ月で話が急展開。
いったいなんなのか、どこも明確に報じていないので、
いったい何が起きたのか、理解できなかった。
元々、3党合意は不安定だったみたいだけど、なぜいきなり3党合意破棄??
解散させるにしても、倒閣理由がよくわからない。
法案成立後の解散ではなくて、成立前にどうして解散要求??
自民党と公明党は3党合意破棄について、見解に相違があるらしい、
自公とその他野党は別枠で不信任案を提出するらしい。
与党も一枚岩ではないけれど、野党側も足並みがそろっていない感じ?
たぶん、不信任案空振りするんじゃないかな。年内は参院の問責が有効になるから、
政治停滞しちゃうし、、、。 これは、もっと大きく報道したほうがいいような、、。
この政局を打開すべく、政府側は対応策を協議中とのこと、うーん、、、。
だけど、政治枠あんまり拡大されてないなぁ。スポーツ枠もオリンピックそんなに盛り上がってないけど。
てか、男子サッカー負けちゃったみたいですね、、ぁぁメダルがーー。
目算では、自公側としては3党合意で法案成立させ、その内容が野党の提示案まるのみであり、
与党の公約が破綻していることを証明したとして、解散総選挙を謳いこむ予定だった模様。
しかし、公約が破綻しているにも関わらず、開き直る現政権に強い反感を持つ議員が多数おり、
合意を維持するのが不可能な局面に立たされた模様。
国民の生活が第一とか、その他の野党はそもそも消費税増税に反対という姿勢。
このまま、もし解散したとしたら「リセット解散」じゃないだろうか、、、。
そもそも、「若者は3年で会社を辞めるが、総理大臣は1年も持たない」という感じで、
政権を安定させたい論もあるようだけど、事実として内政ガタガタなのだから、
臭いものに蓋をして、政権だけ安定させてもしかたないと思う。
そもそも、いまの政府の姿勢は根本的に破綻してると思う。
金持ち層だけ家族をもって、格差社会で負けた人間は家庭すら持てない状況を
なんとかしないと、票数から考えると低所得者が増えるのはよろしくない、、。
結果的に、国会で法案成立しないし、増税なんてまかり通るわけがない。
所得倍増とまではいかなくても、所得回復策を打たないと、、、。
若い子は、「俺らが一生頑張って勉強して働いても、
オフィスの窓際で偉ぶってるおじさん達の収入には、到底おいつかないんだろうなぁ。」って、
やる気なくしてる。
リセット解散というか、今日の内閣不信任案と問責案の提出は、かなりリアルだけど、
妥協しない政治をやって欲しいなぁと思う。最近、なにやってもどっかで足元もってかれてる。
<一体改革>揺らぐ「3党合意」 解散めぐり対決姿勢強まる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120806-00000106-mai-pol
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