ニコニコ生放送で、生主をしております、赤ペンギンといいます。

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最近、新京という中華屋さんで
ランチを食べることが多いのだけど。
この中華屋さん、なんとオムライスが
メニューにある(笑)

明日は、少し辛いオムライスで、
具の鶏肉が、物凄く美味しい!!

月に1回は、ここのオムライスを食べています😋

お値段850円
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jalp1953/1981/0/1981_0_17/_pdf
上記URLによると「法的思考が合理的であるためには、法的思考を科学化することによってイデオロギーの混入が排除されなければならず」とあり、法的思考を合理化するためには立法時点で、法律にイデオロギー的要素が混入しないようにする必要があります。

たとえば、天動説をイデオロギーとしてもつ人々が、法律で「地動説を唱える者は罰する」と制定したならら、それは法律にイデオロギーが混入しているという意味です。
そのようなことにならないためにも、憲法というバイアスがかかっています。
立憲主義とは少し違う概念ですが、国民主権をいかに行使して、政党というイデオロギークラスタを利用し民意を反映したとしても、総議員の3分の2からの発議というものは可能ではありません。(おそらく、これが日本維新の会の言う、憲法が国民主権を縛っているという感覚の淵源なのでしょう。)

したがって、法律が合理的思考でなくなる可能性のあるイデオロギーの混入を避けるためにも、憲法第96条の改正による憲法の軟化は危険であることを認識したうえで、改正議論におよぶできであると考えます。

現行憲法が過去一度も改正されていないことは、誇らしいことでもあると思います。

憲法や法律という、人のつくった人工物、つまりシステムの安全装置を
つまり、民主主義の暴発を食い止めるためのリミッターを弱くして
前に進もうとすることの危険性を感じるわけです。

ペンギンの書斎
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さて、今回の衆議院選挙で 自由民主党が大勢を占めたが、ひとつ気になることがある。


自民党は 「憲法の改正要件の軟化」を示唆していが、これについては慎重に考えるべきだと思うし、

反対意見が少ないことにも疑問を感じている。


現行の憲法では 憲法改正要件に 衆参総議員の3分の2以上の賛成が必要となっている。

これを、安倍さんは「総議員の過半数」に改正要件を軟化すべきであるとしている。


一般的に言われる話としては、


・時代にそぐわなくなった憲法になった場合に迅速に改正できるようにするため

・少数派の反対で、多数派の意見が尊重されなくなっているため


などを耳にするが、これらは 憲法9条の改正をめぐる一種のジレンマを

そのまま理由にだしただけの、あてつけな主張ではないかと感じる。



まず、憲法9条を改正するために、以上の2つのような理由でもってして、

改正要件の緩和からはじめるということは、かなり混乱した考えだと思われる。


9条の改正では、賛成を得られないので改正要件を緩和して9条を変える準備をしておくというのは、

「ただちに、憲法改正の必要の可能性が認められる自体に備えるため」

という方針によるものだと思われるが、

それによって憲法の他の保障するものが失われるということを言ったという人を知らない。


極端な仮定をあげるとすると、「○×党」を政治に関与させるべきではないというような、

そのような世論が高まったとする、そう考える人が「憲法で○×党の参政権を停止すべきだ。」と、

いう意見を持ち始めたとして、そう考える人が60%を越えれば、憲法改正によってそれが

可能になってしまう。(国際法遵守規定や憲法改正限界説なども圧倒された場合とする)


極端すぎる例かもしれないが、一般的に言われる「マイノリティーの権利」を阻害しやすくするような、

そういう改正案を安易に受け入れえるべきかどうかについては、よく考えるべきであると思う。

そんな無茶苦茶な憲法改正案を出す人はいないだろうという批判もあるが、

理論上可能となるような仕組みが、果たしてよろしいのであろうかということを言いたいわけです。


9条の「ただちに、憲法改正の必要の可能性が認められる自体に備えるため」という問題を

解決したいのであれば、

96条に第2項を新設して 「ただし、9条2項の改正は総議員の過半数により発議できる」 等とすれば、

改正要件の緩和目的の趣旨は満たせるのではないかとも感じた。

 


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