泌尿器科受診を終えて
記事の表現に対してご不快に感じる部分があるかもしれません。悪しからず。今朝、数日溜めた精子を射精し、しばらくしてから採尿しました。それを試験官のような採尿容器に採り、病院にて検査してもらいました。先生曰く、尿の中に精子は入っていないとのことです。「何日間我慢しましたか?」「いえ、我慢というほどのことはありません。四、五日くらいでしょうか。」「今度はもっと長期間溜めることは出来ませんか?」「先生、私ももうこの歳ですから溜めようと思えば十日でも一月でも溜めますよ。」「では、次回の受診は来月にしましょう。」そんな会話の後、先生はおっしゃいます。「原因が判明したところでこの症状を治すとい うことは出来ないんですよね。」「ただ、排尿の機能に弊害が出るかもしれませんからお薬を処方しておきます。」そんなこんなでお薬を貰ってきました。これは明らかに大腸全摘手術の後遺障害です。しかし、治療費は3割負担でしっかりと取られました。なんだか複雑な心境です。治らないけれど、原因を調べるための検査。かなり高額です。居酒屋三徳に一回行けるくらい。やむを得ません。次回の診察まで禁欲生活です。別に困らないけどね。さてと。お昼はから揚げと皿うどんの定食です。満腹で動けません。しばらく病院で待機します。ではまたね。