身体中の耐え難い筋肉痛。
そして手足を動かすたびに襲い来る関節痛。
何よりも、立ち上がれないほどの極度の疲労感。

それらに包まれながら惰眠をむさぼる。
こんなに贅沢でしあわせな時間が他に存在することを私は知らない。

しばらくは、この至福のときをまったりと過ごしたいです。