私は私立中学に合格して、その学校に通うことになりました。有名な予備校講師H氏と同じ学校で、10歳違いです。
私は入学当初は良好な成績でした。全体の上位25%くらいでした。
しかし、全然勉強をしなくなったんですよね。もともと何か目標があって勉強をしていたわけではないし、学校の環境も勉強を義務付けるようなものではなかったし、男子校なので勉強ができても女の子にモテるわけでもないし。
中学・高校時代、一番長く時間を使ったのは、マージャンですね。本当にマージャンが好きだったんですよ。同級生の中で一番最初に雀荘デビューをしたのはたぶん私です。高校1年生の秋でした。
同級生も雀荘に興味はあったのだろうと思うのですが、危険な場所かもしれないという気持ちがあって入れなかったのでしょうね。私が最初に行って、安全な遊び場だと認識できたら、次々とデビューをしていきました。
結局、その年は雀荘で年越しをしたという同級生もいて・・・という感じでした。
そして、競馬も。私が中学3年のときに有馬記念を勝ったのが、有名なオグリキャップです。高校3年のときには、場外馬券売り場で馬券を買ったあと、学校に行ってましたね。
この中高時代に、勉強をまったくしなかったため、どんどんと学力は下がっていきました。卒業するときにはまともに入れる大学はなく、悲惨な状況でした。