(やはり最初に断らせてください。かなり過激なタイトルにしてしまったもので。
この番組を「よく練って構成された配置であり工夫。嬉しいな」と感じながら気持ちよく見ておられるかたも相当数いらっしゃるかもしれません。もし嫌な気持ちにさせてしまったとしたら申し訳ございません)
NHK Eテレで放送される『手話で楽しむみんなのテレビ』という番組を先日、見ました。
手話に興味があり、ゆっくりですが独学で学び始めているからです。
英語を独学で学ぼうとするとき、スペルを綴りながら発音して記憶定着を強化しようとされるかた、きっといらっしゃいますよね。
そしてスペルを正確に書けるようになったら、ネイティブな発音をパソコンで流し、自分がそれに近く発音できるよう繰り返し練習する。
ふと、昔(かなり相当なん十年も前の(苦笑))頑張ってやっていた、そういう英語の勉強方法と同じような手法を手話の学びでもやってみようかと思い立ちました。
早速、テレビ画面に番組表を表示させ、それに近いふうな番組がないだろうかと探してみたところ、嘘のようにあったんです。『手話で楽しむみんなのテレビ』という、わたしの学びにうってつけとも思えるような番組が。
喜び勇んで録画予約。そして放送時間になったら、しっかり録画されていることがわかっていながら、待ちきれなくて生視聴。
ところが。
――なんだこれ? み、み、見づらい……。
↓↓↓
イメージが湧くでしょうか?
手話通訳者の動きを見ながら映像を見ようとすることがとても難しいのです。
手話通訳者が完全に枠外、かつ斜め下に追いやられています。
手話通訳者の動きを見ようとすると映像が視界に入ってこない。映像を見ようとすると手話通訳者の動きが入ってこない。
とっても見づらかったです。
手話通訳者の位置がどこだったら見やすいと感じただろうか、と想像しながら理想配置図を作ってみました。
↓↓↓
手話通訳者を斜め下に追いやるのではなく、映像と少し被らせながら真横に。
これだったら、手話通訳者の動きを見ながら映像を視界に入れることができそう……だとは思いませんか?
二つを並べてみるとこんな具合。
↓↓↓
どうでしょう? わたしの感覚、ずれていますか(苦笑)?
斜め下に追いやられたパターンのほうが、手話を読み取りながら映像を視界に入れやすいでしょうか?
……なんて分かったか振って感想を発露してみましたが、ただね。
……わ、わ、わたしにはまだまだ全然早かったです。ネイティブな手話、全く理解不能だったんです。
基本的単語を区切り、区切り、しっかりマスターしてから、自然で流れるような手話を読み取る訓練に入る必要があります(苦笑)
楽しみながら頑張ってみようと思います。
やりたいこと、頑張りたいことがてんこ盛りです。でもとっても楽しい。幸せを感じまくっているところです。
それでは、また。
これから皆さまに平等に流れていく時間が、温かく穏やかなものであり続けますように☆彡☆彡☆彡


