こんにちは。
今日は福の日、29日。しかも12月の。いよいよ年の瀬が押し迫ってきました。
皆さま、いかがお過ごしですか? 小春日和を心穏やかに過ごしておられると良いな。
さて、今日の記事は、かなりずれたタイミングとなってしまいましたが、クリスマスの話題です。
つい先日、いただいたコメントに返信しようとした時のことです。
「Happy Merry Xmas!」と書こうか、「Happy Merry X’mas!」と書こうか、はたと迷ってしまいました。「X」の後に「’(=アポストロフィー)」をつけるか、つけないか。
いつもの癖で正しさを求めたくなった私は、早速正解を求めてネット検索。すると、面白い話と遭遇しました。
↓↓↓
なんと、実は今の時代、「Xmas」と普通に表記しているのは日本だけのようなのです。
我々日本人は、「Happy Merry Xmas!」や「Xmas Sale」という表記を見ても、なんら違和感など覚えませんよね?
ところが、諸外国では、「Xmas」と略した表記を目にする機会はほとんどないそう。
どんなにスペースが狭くても、「Happy Merry Christmas!」や「Christmas Sale」と表記されているのだとか。
その理由は、「キリストを表す『Christ』を『X』と略すことは神への冒涜だ」と快く思わない人が一定数いるため。
海外旅行や留学を経験された方々、どうですか?
「Xmas」という略した表記、本当に普通に見かけることはないのでしょうか?
驚きの話でした。
とはいえ。
昔は、諸外国でも普通に「Xmas」という略式表記をしていたそうです。
「神への冒涜に繋がる」という思想が広まったのは近年だとか。
そうそう、ちなみに。
「X」の後の「’(=アポストロフィー)」は必要なし。ある意味、ないほうが正解のようです。
「’(=アポストロフィー)」が持つ意味は、「省略され消えた文字がありますよ」ですよね。
「Christ」を略した「X」
これには、消えた文字などないのだそう。
「Christmas」は「Christ(=キリスト)」と「mas(=ミサ)」を合体させた英語。
「Christ」をギリシャ語で書くと「Χριστός」
このギリシャ語の頭文字を取って「X」=「Christ」と、皆が理解していたようなのです。
「X(ギリシャ語)mas(英語)」ということですね。
ああ、そうか。こうしてみると、神への冒涜うんぬんではなく、なんだかとっても不自然ですね(苦笑)
私もこれからは、Christmasを使うように意識してみようかな。
皆さまは、これまではどうでしたか? そして、これからはどうされますか?
では、今日はこのへんで。どうぞ良い年末をお過ごしくださいませ。
【運営さんからの質問】
最近あった幸せは?
【私の答え】
素敵な森に行ってきました。
この森でなんと「弘法大師の枯れない湧水」というパワースポットと出会いました。
広島、弥山にある「弘法大師の消えずの火」の存在を知っていた私は、思いもかけない弘法大師繋がりに、めちゃめちゃ幸せを感じました(*´▽`*)
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