明けましておめでとうございます。
旧年中は様々な形で大変お世話になりました。
本年も変わらぬお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
さて。
2023年の幕が開きました。皆さま、どのようなスタートを切られましたか?
それぞれが心穏やかに、気持ち良くお正月を満喫しておられますように。
私のほうもおかげさまで、なかなかに良い感じの三が日を過ごすことが出来ました。
お屠蘇を飲み、おせちを食べ、初詣へと繰り出し、そして……。
ブログタイトルにも記載しましたが、なんと!
昨日1月4日、大人になって初めて、書き初めに挑戦しました!
――今年の抱負に繋がる言葉。今の私の心境にぴったりの言葉。
私が選んだその言葉、それは。
『一念発起』
意味:新しく何かを始めようと決意すること。
こちらが、何度かの練習の果てに書き上げた清書です。
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そこそこ形になる仕上がりとなりました。
これ、我が長男のおかげなのですよ。
私の練習しょっぱなの字がこちら。
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なにか捻じれているような感じを受けるでしょう?
いくら書いても、そこそこ整った形となっていきません。
そこで、私の呼びかけに快く反応し、一緒に書き初めに臨んでいた長男にお願いしてみました。
「『一念発起』のお手本、書いてもらえないだろうか?」
すると長男は一瞬苦笑いを見せ、でもすぐ穏やかな表情に戻ると落ち着いた筆運びで私の願いを叶えてくれました。
書いてくれた『一念発起』がこちら。
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親ばかですみませんが、まさに”お手本”であるでしょう?
このお手本を脇に置き練習を再開したのですが、漢数字『一』の入口がまず、どうにもうまくいきません。
「なんでお手本を見ながら同じように筆を運んでいるつもりなのに、こんなに違うんだろう?」
思わず首を傾げ、しばらく腕組みをしてしまいました。
すると、何を思ったのか長男がペンを握り、新聞に何かを書き始めました。
そして、書き上げたそれを見せながら、私に解説をしてくれました。
「こんな感じで流線的に筆を運ぶと、躍動感が出るようになると思う」と。
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お手本と、この躍動感を生み出すヒントとを傍らに、みたび練習を再開。なんとか清書を書き上げることが出来ました。
一番左が長男作のお手本、真ん中が私の清書、一番右は私が練習を始めてしょっぱなの字。
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ちなみに、長男が選び書いた言葉は『大願成就』
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そして、次男が選び書いたのは『笑門来福』
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長女は昨日が仕事初めで、かなりのお疲れモード。さすがに筆は(苦笑)
気が向いたら、松の内のうちに臨んでもらいたいなって密かに願っています。
こんな形で、我が家は新年のスタートを良い形で切ることが出来ました。
この流れを滞らせることなく、さらに前へ、上へと飛躍させるべく進んでいきたい。
今年の干支はウサギ。
ウサギは、カエルやトンボと同じ理由で幸運のシンボルとされているのですよね。
――真っすぐ前へと進み、決して後戻りしない。それでもきちんと危険を察知し、勝利を掴んでいく。
2023年、ウサギがもたらすパワーに乗って、私も、そして皆さまも、ぐんぐん進化、成長していく年となりますように。
では、今日はこのへんで。
どうぞ、心も体もリラックスした夜を過ごされてくださいね☆彡☆彡☆彡






