桃栗三年、柿八年。 | ミルクのブログ

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『桃栗三年、柿八年』ということわざがありますよね。

 

桃や栗は、芽が出てから実を結ぶまでに三年かかるといわれている。柿にいたっては八年。

君の努力が実を結ぶ日はきっとくる。諦めずに頑張ろう。

 

という意味。まさに努力している人への励ましの言葉……とわたしは理解しているのですが、間違っていませんよね?

 

なぜこの話を出したのかいうと、つい先日、主人のお墓参りに行った帰りに、栗の実がたくさんなっているのを見て、感慨深く思ったからなんです。

 

――うわあ、栗が実をつけてる。それもこんなにいっぱい。桃栗三年、柿八年っていう言葉があったっけ。わたしも腐らず頑張りたい。

 

 

 

 

主人が眠る霊園のそばには広大な栗林が広がっています。栗といえば秋を象徴する果実。そのまま茹でて食べるのも美味しいし、栗ご飯にするのもいいですよね(´▽`*)

 

ただじつは、栗の花の匂いはすごく苦手で。お墓参りに行くには、必ずこの臭いと対峙しなければなりません。といっても、慣れることも好きになることもできないとわかっているので、最初から白旗を掲げて通るんです。この香りがしだすと、意識して匂いが鼻孔に入りこまないように気をつけながら口呼吸で通り抜けるようにしています(苦笑)

 

先日も、白旗を掲げちょっと俯きながら口呼吸で通り抜けていました。なのになぜでしょう。なんとはなしに栗の木を見上げてみたくなったんです。見上げてビックリ!! 実がたくさん成っていたからです。いったいいつの間に。ついこの前まで間違いなく、嫌な臭いを漂わせていたのに。そうして冒頭の「――うわぁ」へと繋がっていったのでした。

 

生まれたばかりの栗の赤ちゃん。

その赤ちゃんを守っているのが、トゲトゲのイガ。言ってみれば「栗のゆりかご」と言えるのかもしれませんね。

そのイガイガがね、これまた衝撃的だったんです。

 

生まれたばかりの栗のイガって、きれいな黄緑色をしているのですよ。まるで松葉のよう。優しいのに誇らしげ。柔らかそう、だけれども凛とした印象を与える。そんな好対照な印象がわたしの心の中を駆け巡ったもので、あまりにも可笑しくて一人、吹き出してしまったのはここだけの話、ということで。

 

秋がくるのが待ち遠しいです。

早く来い来い、味覚の秋かに座

 

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それでは、また。

みなさまにこれから流れていく時間が、温かく心穏やかなものでありますように☆彡☆彡☆彡