約800キロも離れている敵地での三連戦。
ベイ戦士、三浦監督、コーチ陣、他、試合を成立させるために尽力くださった様々な裏方さま、大変お疲れさまでした。
また。
360度、真っ赤に埋め尽くされているスタジアムの中であったのにも関わらず、現地に駆けつけ、その存在感をしっかりと見せてくれたベイファンの皆さまがた。どうもありがとうございました。
出勤時間ぎりぎりまでテレビ観戦していたのですが、ベイファンの応援がしっかりと聴こえてきて、心に響いてきて、嬉しくてたまりませんでした。
この現地でのファンの声が、期待が、横浜DeNAベイスターズの選手のパフォーマンスを押し上げていることに間違いありません。楽しませてくださり、本当にどうもありがとうございました。
心からの感謝の思いをまず、お伝えさせていただき……。
はい、タイトルです。
これまた、心から思っていることを文字化していきます。
昨日(4/23(日))の試合のことです。
カープとの三戦目。接戦をなんとかものにし、ヤクルトと阪神が揃って負けてくれたおかげで単独首位に浮上したという昨日の試合のことです。
なんと情けない守備を見せているのか。
まさか。
前夜に飲んだお酒が残った状態で、ふわふわした脳ミソのままグローブをつけ試合に臨んでいたわけではないでしょうね?
いえ、あのね……。
私、怒(おこ)っています。
ええ、そうですとも。心から怒(いか)っています。
三浦監督!!
あなたにです。
ファーストにはソトが適任でしょう?
佐野恵太にはレフトの守備が似合う。
佐野恵太はファースト向きではないですよ。
また。
サードは宮﨑でしょう?
なぜに京田がサード?
京田にはショートが似合います。
今年、中日から我らがベイスターズにやってきた京田選手。
彼のデビュー一年目、2017年。
「中日・一番、ショート、京田」に、一体どれだけベイスターズが引っかき回されたことか。
忘れたとは言わせませんよ。
打線。打の線。こっちありきでオーダーを組もうとするから、そんな「似合わないポジション」で守備をすることとなってしまうんです。エラーが起こっても不思議でも不自然でもない。もはや必然。
三浦監督。
野球は守備なんです。守備から決めていくべき。
バッティングのほうは後からついてきます。必ずです。
それは野球の神さまうんぬんなんてものではなくて。
気持ち良く守り抜くことが出来たならば、バットスイングに、また走塁に、これまでの努力全てを思いっきり出し切ることが出来るからなんです。
明日からの試合はどうぞ、昨日のような似合わないポジション指名などなさいませんよう、切に、切に祈っております。
ただ……。
ただ、ベイ戦士の皆さまには。
そうは言っても。
子どもじゃないんだから。
「僕このポジション、慣れてないんだもん。テヘッ」じゃダメですよ。
遊びじゃないのでしょう? プロならば、プロらしい守備を見せてください。
期待しています。
明日からは横浜に戻ってのヤクルト相手の三連戦。
ヤクルトといえば村上さま。
村上さまといえば……。
牧秀悟!!
うじうじするな! 下向くな!
人一倍、いえ、何万倍も、何億倍も、努力してきているのでしょう?
結果は後からついてきます。
迷うな、惑うな。これまでの歩みを土台にしっかりと振り切れ!!
明日、勝ちましょうぞ。
頑張れ! 横浜DeNAベイスターズ!!