こんばんは。
いよいよ明日は大晦日。明後日には年が明けるのですね。
なんということでしょう。一年があっという間に終わりを迎えようとしています。
皆さまにとって、この2021年はどんな年でしたか?
仕事のこと、家族のこと、プライベートや趣味でいろいろ思うところがおありでしょうか? 私もです。
特に反省していることがあります。それは。
全てのことにおいて目的を忘れ、焦って右往左往してばかりの一年だった、という点。
たとえばアメブロは「ベイファンの方々との気持ちの共有」をしたくて始めたはずだったのに、愚痴のような、夢物語のような、そんな話題を多くしてしまった一年でありました。
そこで今日、ブログ記事のすぐ上に表示される自己紹介を書き換えてみました。
「ベイファン、また他チームファンさんとの気持ちの共有をしたくてブログを続けるんだ」という意思表示です。
……ただ、文字数制限が苦手で、繋がりがなく断裂した文章となっています。限られた文字数でも上手に自己紹介が出来るように、時間がある時にまた書き換えにチャレンジしてみるつもりです。
そんな私ではありますが「終わり良ければ全て良し」と言いますよね? 言いますよね? ね?
強くそう信じております故、目的に沿ったブログ記事投稿をもって、今年度の投稿を終えたいと思います。
といえばやはりこれ。ベイスターズの今年度の戦いぶりの中でも特に印象に残ったことを三つ、挙げてみます。
(ピンポイントでこの試合のこのシーンという取り上げ方ではございません)
2021年シリーズで印象に残ったことトップ3
1.桑原将志(くわはらまさゆき)が一番・センターで再び定着。
桑原選手が真っ白な歯を見せながらこぼす笑顔が好きでした。
ですがここ数年、代打要員という立ち位置に。とても寂しかったです。
そんな彼が今年、再び花開く姿を我々に見せてくれました。
彼は神里選手の活躍をどんな思いで見ていたのでしょう。
ライバルの存在をプラスに、バネにして自分をますます磨く。そうすればきっと。
それを形で見せてくれた桑原選手。
彼の姿に勇気をもらった人がたくさんいるのではないでしょうか。
2.オースティンの安定した守備
オースティン選手の守備に怒りをぶちまけることが多かった私でしたが、今年の彼の守備は安定していました。
コロナ渦の真っ只中で数カ月チームに合流出来なかった外国人助っ人たち。
彼らが加入してから、打線に繋がりが出始めたのですよね。
そんな彼らは守備でも良い動きをたくさん見せてくれました。
特にオースティン。思い起こせば昨年の彼の守備は散々でした。
普通ならライト前ヒットで済むところがツーベースに。
また、ツーアウトでなんでもゴーならともかく、まだ突っ込むところじゃないのにライトからの返球が遅いことを見こされて二塁走者がホーム突入で得点を奪われるとか。
そんなシーンばかりを見せられて悔しく思っていました。
ところが今年は、好返球でアウトに仕留めること度々。フライもしっかり捕ってくれて。
オースティンの守備を安心して見ていられたことがとても嬉しかったです。
3.新人・牧選手の大活躍
新人をレギュラーとして起用し続ける。とても勇気のいることだったと思います。三浦大輔監督のその心意気、天晴!
牧選手はチャンスをしっかりと捉えました。
打撃では様々な記録を塗り替えてくれました。新人〇〇新記録なんてフレーズを一体いくつ見たことか。
守備の方でも一塁手としても、二塁手としても安定したプレーを見せ続けてもくれました。
(二年目の森敬斗選手も何度もチャンスを与えられましたがなかなか掴むことはなりませんでしたね。来年こそ存在感をしっかりと見せつけて欲しい。頑張れ! 森敬斗!!)
そんな誇らしいうちの牧秀悟選手と同等に、いえ、それ以上に注目され続けた新人が他チームにもたくさんいましたよね。
特に、阪神の佐藤輝明選手、広島の栗林投手。
惜しくも新人王は広島の栗林投手に奪われてしまいましたが、我らにとっての新人王は間違いなく牧秀吾。
来年度もバットだけではなく、守備でも我々を魅了し続けてください!!
以上がミルクにとっての2021年度トップ3の出来事です。
ご清聴、どうもありがとうございました。
来年度も引き続きのお付き合いの程、どうぞ宜しくお願い致します。
皆さま、良いお年をお迎えください!