こんばんは。
今日は11月3日、文化の日でしたね。
晴れの特異日として設定されていながら、実は翌日、11月4日の方が7割超の確率で晴れとなっている、なんてデータを朝のニュース番組で見せてくれていましたっけ。
ただ「関東に限る」のデータらしく、全国的にみるとやはり、11月3日のほうが特異日として設定するにベターのようです。
ところが!
関東地方も今日は、まさに晴れの特異日という異名に相応しいキレイな青空が広がる一日でした。
その太陽の陽射しに誘われて、遠く山の向こうに、朝からそれは立派な積乱雲があちらこちらに乱立していました。それらはモクモクとその存在感を示していましたが、夏の入道雲とは明らかに違っています。
何が違うのか? 輪郭です。私はそう見ました。
夏の積乱雲=入道雲は、団結力、協調性が前面に押し出された強い輪郭を見せています。「輪を乱すものは許さない」的な。しっかりと法則に則った外側の線に息苦しさすら覚えるような、そんな仲間意識の強い集団に感じるのです。
ところが、秋に向かい冷たい空気が入り込んでいる状態で生み出された積乱雲は、個人主義的グループの輪郭を見せます。輪郭が自由なのです。離れたい奴は離れればいいと自由解散形式。集団に留まるものが多いのでモクモクというその輪郭は維持されていますが、グループを離れ自由になろうとする子もあちらこちらに出現。それはまるで細く長い毛柱が伸びているようでした。
……というのは、あくまで「ミルクさん的視点ではこう見えている」であって、科学的根拠など何もございませんので、「おバカ言ってらぁ……」と呆れる程度で留めていただけると幸いです(苦笑)
閑話休題。
文化の日、皆さま、何か改めて文化的活動に勤しまれましたか?
私もいろいろと初めての挑戦をやってみたことがあるのですが、どれもこれも中途半端な出来で発表するに至りません(^^;)
いつか成功させて、写真をここで披露できたらな。引き続き頑張ります!
とはいえ、秋の夜長はまだまだ続きますよね。過ごしやすくなった部屋で科学技術を利用した灯りをともしながら、何かを楽しむ。そんな風に時間を大切に過ごしていきたいものですね。
(投稿前に日付が変わってしまいました。何のんびりやってんだ、私(;゚Д゚) 申し訳ありませんが、このまま……公開!)
それではみなさま、おやすみなさい。どうぞ良い夢を☆彡☆彡☆彡