こんにちは。
上弦の月、下弦の月という言葉を聞いたことがありますか?
何やら詩人が、作家が俳人が好んで使いそうな言葉ですよね。
それらは『半月』を表す言葉だそうです。
お月さまを考えるとき、『新月』を基準にするらしいですね。
新月を0日と数える。
よって三日月とは、厳密には新月から三日目の細い三日月のことのみを指す。
なーんて。私、それを知ったあとも、細くても太っちょでも、半月より小さいものなら躊躇なく『三日月』と呼んでいます。
新月。お月さまが見えない状態。まっくろくろすけのお月さまのことですよね。
その日を境に、少しずつ黄色いお月さまが私たちの前に姿を現してくる。
この『現れていく方向』には決まりがあります。
右から増えていく。黄色く見える部分が右から増えていき、半月となり――、はい、ここーーー!!
この新月から満月へ向かう途中で現れた半月を『上弦の月』と呼びます。
上弦の月を経て、まん丸お月さまである満月へと向かう。
そうして。
黄色が減っていくのも右から。
右から黄色が減っていき半月となり――、はい、ここーーー!!
この満月から新月へ向かう途中で現れた半月を『下弦の月』と呼びます。
上だ、下だの言葉に惑わされないほうがいいです。(多分)
今宵は上弦の月。
だからなんだ、の話なんですけど(苦笑)。
特別な名の付いた半月を見上げる、なかなか乙じゃないかなって言いたかったのであります。
でね。
そのお月さまの上に、今日は『火星』がずっと同行するらしいのですよ。
火星。
大好きなお星さまです。二番目に。
火星さん、ごめんなさい。
一番大好きなのは金星。
私は金星が一番好き。
二番目が火星。
戦いの神、マーズ。赤い惑星と呼ばれる火星。
上弦の月のほぼ真上に鎮座するらしいですよ、赤い惑星マーズ。
夕方六時ころ、真南らしいですね。どんどん西に移動していくよう。
今宵は南の夜空を要チェックです!!